3月~5月にかけ1年を通して最初の旬を迎える「鰹」

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黒潮にのり太平洋側を春~夏にかけ北上し、秋になると水温の低下に伴い南下していく。

日本近海を季節的に回遊する鰹には、1年に2回の旬を迎えるといわれています。

3月~5月頃に捕れる美しい赤身の爽やかでさっぱりとした味わいの「初鰹」と、9月頃に捕れるたっぷり脂の乗った濃厚な味わいが特徴の「戻り鰹」。

最初の旬である「初鰹(春鰹」の季節を迎えた今、Twitterでは、鰹を使った飯テロレシピが話題になっているようです。

現在Twitterで反響を呼んでいるのは、イラストレーターのうんめぇモノ杏耶(あやぶた丼)(@ayatanponpon)が投稿したレシピ「かつおのにんにく醤油漬け丼」。

通常「漬け」といえばマグロを連想することが多いと思いますが、今回投稿者が紹介しているのは旬の鰹を使った「鰹の漬け」。

「鰹のたたき」に欠かせない薬味”にんにく”を使った漬け汁に漬けた「鰹の漬け」に、片栗粉を付けて揚げれば「鰹の滝田揚げ」も出来てしまうというこの一石二鳥のレシピは多くの人に支持され「なんつー飯テロ( ´Д`)」「保存版レシピにしよう」など沢山の声が寄せられているようです。

材料と作り方をざっくりまとめるとこんな感じ。

【材料】
かつおの刺身 100g(さしみについてきたネギなどの薬味も一緒に漬ける)
醤油 大4
みりん 大3
にんにくすりおろし 1かけ
しょうがすりおろし 少量(なくても、さしみに入ってるものでも可)

【作り方】
醤油、みりん、にんにく、しょうがを混ぜて作った漬け汁に、鰹の刺身を4~5時間(時間がなければ30分~1時間)漬け込むだけ。丼に盛ったご飯に鰹をのせ、漬け汁をかけ、卵黄を乗せれば完成です。

ご飯のお供にはもちろん、お酒のおつまみにしてもOK。

たったこれだけの手間で出来てしまう、お手軽なのに人を惹きつけてやまないこちらのレシピ。

おいしく、栄養価も高い反面、実は非常に鮮度の落ちやすい魚でもある鰹。今回の「鰹の漬け」の作り方さえ分かっていれば余った鰹も、おいしく食べることができそうですね。

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