子供を持つ女性が避けて通れない道の一つに「ママ友」との関係があると思うのですが、みなさまは上手に付き合っておられますか?

わたくしの場合、ママ友ともパパ友とも割と上手に接していると思っておりますがどうなのでしょうかね。

ツイッターユーザー「氷結君【民放テレビ】(@H4_K2)さん」のつぶやきに、とても信じられないやり取りの画像が添付されておりましたので、ご紹介させていただきます。

いったいどんなつぶやきなの?

そのつぶやきは、

ママ友トラブルってこんな中学生レベルのやつなの?

出典 https://twitter.com

といったつぶやきで始まり、そのトラブルの様子を4枚の画像で伝えてくれております。

すでに2000リツイートを突破しており、人々の関心の高さをうかがわせております。

では、画像を順に追って解説致します

1.先生にご挨拶

出典 https://twitter.com

新入学のお子さんと一緒に、担任の先生に挨拶する姿に見えます。

特段、変わった雰囲気はありません。

2.それをママ友の木村さん(仮名)が見ていた

出典 https://twitter.com

わたくしが好きだった「家政婦は見た」の市原悦子さんばりの覗き見ですね。

その表情、母というよりも女を感じさせます。
この女優さん、演技が上手ですね。

3.後日、ママ友の中西さん(仮名)から…

出典 https://twitter.com

なんか穏やかでなないですね。

いったい、何が入っていたのでしょうか?

4.誹謗中傷のビラが…

出典 https://twitter.com

担任の先生に挨拶をしていただけでこんな中傷のビラが…

木村さん(仮名)、先生が好みのタイプで嫉妬してしまったのでしょうか?

◎この模様は

新学期直前!街で聞いたママ友トラブル

出典 http://www.ntv.co.jp

3月31日に放送された日テレの「スッキリ!!」で取り上げられた話題のようですね。

◎ツイートはこちら

確かにレベルが低いですね。

ですがいじめにレベルが高い低いなど関係ありません。

やっていることは、犯罪なのですから。

◎ママカースト制度

『ママカースト(階層身分制度)』という言葉を耳にしたことはありませんか?

これはママ友の間で行われている格付け制度のことで、幼稚園や習い事などのコミュニティーにおいて夫の職業や収入、子供のルックス、学力、運動神経、どこのブランドで服を購入しているか等、ありとあらゆる基準で互いを比較しあったランキングのようなもの。
ママ友間は、上層、中層、下層とグループが分かれており、その頂点に立つのがこのママ友グループをまとめる、“ボスママ”。また、ママカーストを行う加害者側は、大半が高収入者。他人を見下すことで、自分が優越感に浸りたいというのだから悪質です。

出典 https://mamapress.jp

すごくくだらないと思うのですが、テレビを見ているとママ友間でのカースト制度というのは、実際に存在するようですね。

うちは子供3人ですが、わたくしも妻も我をつらぬくタイプですので、こういった被害には一切あったことがありませんが、心の優しい方や気を使いすぎる方や気の弱い方などは、ターゲットになってしまうような気がします。

◎ママ友によるいじめで裁判も

これは、仙台地方裁判所にて判決が下された事案です。

ご近所同士の主婦3人が、同じ近所に住むAさんの悪口を言い触らし、Aさんはこれによってそこに住み続けることができなくなりました。辛い思いをしたAさんは3人に対して、慰謝料の支払いを求め、裁判を起こしました。

裁判では、実際に陰口を聞いたという人物が証言し、主婦らもおおむね事実を認めたため、裁判所は「町内の単なるお茶飲み話の域を超えている」という表現で、「陰口を叩く行為は違法」と判断しました。主婦の陰口も度を越えると、「違法=慰謝料を払え」と評価される可能性があるのです。やりすぎは禁物ということですね。

出典 http://papimami.jp

実際、この3人の主婦にはそれぞれ20万円ずつ、計60万円の慰謝料を支払うべきという判断が下されました。

言うほうはたかが愚痴や陰口という感覚でも、言われるほうはそうでないということを認識しなければなりません。
近所中から誹謗中傷を受けたり白い目でみられたり無視されれば、どんなに精神力の強い人でも参ってしまうでしょう。

◎ママ友のいじめがエスカレートして…

Spotlightの記事でも取り上げられておりますが、ママ友のいじめがエスカレートして2人の母親が命を絶つという痛ましい事件が発生しました。

他にも数え切れないほどのママ友いじめがあるのでしょうが、いじめている当人たちに罪の意識が希薄である以上、全てを根絶するのは難しいでしょうね。

といいますか、「いじめ」を「いじめ」という言葉で片付けている間は無理ですね。

◎大人の男の世界でもいじめはある

もちろん、大人の世界でも「いじめ」というのはあります。

「パワハラ」がその代表的なものだと思いますが、それが普通に横行しているのが現実ではないでしょうか。

わたくし自身も、直属の部長からパワハラを受け続けて5年以上になりますが、それをコンプライアンス部門に報告できる環境ではありません。
証拠を集めて、コンプライアンス部門や社の顧問弁護士などに報告することを考えたこともありますが、それをして会社に居づらくなることを避ける方向に動きました。

結局は、「犯罪」を「いじめ」や「パワハラ」といった言葉で緩和して、それをしている人間の罪の意識を薄くしていることが原因なのでしょう。

◎トラブルに巻き込まれないためには?

ママ友トラブルに限らず、人間関係のトラブルに巻き込まれないようにするにはわたくしの経験上、つかず離れずを貫くことでしょうね。
大人の場合、すべに自分というものが確立されておりますので、大人になってから関係を築いた人に対しては特にそうでしょう。それと、

「君子危うきに近寄らず」

という言葉がありますが、直感で何か感じることがあったら、避けるべきでしょうね。
わざわざ、危険なところに手を突っ込むことはありません。

自分にとって、一番大切なものがなんであるか、考えるべきです。

少なくとも、ママ友ではありません。

個人が社会全体を変えるのは難しいことだと思いますが、各々が「いじめ」を「犯罪」であるということを念頭に置き行動すれば、少しずつ良い方向に向かう気はするのですが。

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