赤と青のフィルターを通して見ることによって、立体的なタトゥーを見る事が出来るという…懐かしさ満点のタトゥーアート。制作したのは、アメリカ、オレゴン州ポートランドを拠点に活躍するタートゥーアーティスト“Winston Whale”さんでして…

3Dメガネの元祖とも呼ばれる…古き良き『アナグリフ方式』を、あえて利用し描かれる“アナグリフタトゥー”の数々は、懐かしいという気持ちにさせるのと同時に、なんとも言えない新しさを感じる、とっても素敵なデザインとなっています。

小さな頃、赤青メガネを装着し、立体映像を見るのが大好きだったという“Winston”さんですが、まさか大人になって、自分が立体映像を描く側になるとは…思いもしなかったと語る“Winston”さん。では、懐かしくもあり、前衛的でもある魅力一杯のアナグリフタトゥー。どうぞご覧ください!

日本では、社会的にあまり受け入れられていないタトゥーですが、こんなに可愛い“アナグリフタトゥー”なら、思わず皆、笑顔になってしまいそうですよね。

ワクワクが止まらない!

ちなみに立体映像を見る為の“アナグリフメガネ”は、100円ショップにある材料で作る事が可能らしく、厚紙に赤と青のセロファンを挟むだけといった…お手軽仕様でも十分に見る事が出来るそうなので、“Winston”さんが描く

飛び出す!?アナグリフタトゥー

を体感してみたい方は是非、アナグリフメガネを装着し、ご覧になってみてはいかがでしょうか?

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