記事提供:まだ東京で消耗してるの?

新卒でフリーランスになった某氏が「社会人としての常識がない、と怒られました」…と、漏らしていたので書いておきます。

聞くと、「名刺の渡し方」「席の座り方」がまずかったみたいで、あとで上司に「お前は社会人としてのマナーがなってない」とか言われたそうな。

はい、いきましょうか。

くっだらねー!

そんなことを気にする人は、そもそもレベルが低いんです。

何を気にして生きているのやら。

その分のエネルギーを仕事に注いでくださいよ。

マナーとかマジでどうでもいい。

某氏が恥じるべきは、己の「マナーのなってなさ」ではなく、「そういう人としか仕事ができない自分のレベルの低さ」です

仕事ができる人なら、くだらないマナーなんて気にしないですよ。

そんなもん、服についたチリみたいなレベルの話ですから。

実際、優秀なフリーランスであるぼくは、マナーなんて気にしたことないですからね!ノーマナー!

いいことを教えてあげましょう。

低レベルな人は、同調圧力を発揮したがるんです。

使えない上司が「マナー大好き」なのは、そういうわけです。

「みんなも苦労しているんだから、お前も苦労しろ!」というのが「マナー」ですからね。

あぁ、くっだらない。

足を引っ張られるな、ということです。

くだらないことを気にする人の近くにいると、自分もくだらない人間になります。

あなたはあなたの価値観で、生きていけばいいのです。

挨拶ができなくてもいいじゃないですか。

あなたはちゃんと、付き合ってあげることができるはずです。

知性のある動物なんだから、そんな外形ではなく、中身をみましょうよ。と、久しぶりにうんざりした話でした。

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