ついこの前正月を迎えたと思っていたのに、気づけばもう3月も終わり。

1年の4分の1が過ぎてしまいました。

さて、ここで質問です。

「貯金できてますか?」

ドキッとされた方は要チェック! 簡単にできる、家計のセルフチェック方法をご紹介します。


■簡単!貯金額のセルフチェックの方法!

まずは、すべての預金通帳を記入して、残高がわかるようにします。

そして、以下の手順で貯金額をチェックします。

(1)すべての通帳の2016年1月1日の残高を書き出し、合計する
(2)同じく、すべての通帳の2016年3月31日の残高を書き出し、合計する
(3)2から1を引き、差額を計算する

例えば、

(1)300万円
(2)325万円
(3)325万円-300万=25万円

であれば、この3ヶ月で25万円、貯金が増えたことになります。

通帳以外の財形貯蓄も、同じように貯金残高を比較します。

ここで、「今年は貯金100万!」と目標を立てた場合は、3月で4分の1、つまり「25万円」貯金ができているので“計画通り”と安心できます。

よく「家計を管理するには、家計簿をつけないといけない」と思っている方が多いのですが、貯金さえ計画的にできていれば、ちょっとくらい家計がザルでも、収入がUPしていなくても、家計簿をつけてなくても、大丈夫なのです。

ポイントは「貯金の変化を見る」ことです。

では、目標どおり貯金ができていない場合は、どうしたらいいでしょう?


■計画通り貯金ができてない場合

どうして、計画どおりに貯金ができていないのでしょうか?

まずは、1~3に当てはまらないか、セルフチェックしましょう。

(1)保険の保険料が高い
(2)目標があいまい
(3)何に使ったわからない支出が多い

1はよくあるパターンです。

どんどん保険料があがっていく更新型の保険に入ってないか、ムダな保険に入ってないか確認して、見直すことで支出が削減できます。

2は“何気に目標を決めてしまった”場合によくあることです。

目標があいまいだと、つい目先のことしか考えることができなくなります。

今一度「何のために貯金を増やしたいか」、「そのためにはいくら必要なのか」を考え直してみましょう。

3は忙しい女性によくある、「家計がザル」状態ですね。「あったらつい使ってしまう」というお金の法則を改善するには、先取り貯金が効果的です。



いかがでしたでしょうか。

あっという間に1年が過ぎて「今年もできなかった」とならないように、自分自身のために、今このタイミングで貯金額のセルフチェックしましょうね。

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