沖縄の工房から届いた「やちむん」のマグカップとお皿をご紹介します。

日本列島の最南部に位置する県、沖縄。いまから約135年前までは琉球王朝が治めていた土地でもあり、独自の文化が発展。様々な伝統工芸品や民芸品が伝えられています。
数ある伝統工芸品のなかの1つが、「やちむん」。沖縄伝統の焼き物のことを、現地では「やちむん」と呼んでいます。

今回のニュースサイト「treasures(トレジャーズ)」で紹介するのは、沖縄の工房から届いた「やちむん」のマグカップとお皿です。

出典 http://kuraline.jp

【予約】室生窯/5寸皿染付

こちらの器を作ったのは、沖縄在住の陶芸家・谷口室生さん。「やちむんの里」と言われる沖縄県中部の読谷村にある工房で6年間修行。その後、2010年に沖縄県名護市で「室生窯」を開きました。
「室生窯」の作品は、沖縄の伝統的な「やちむん」に、谷口さんのセンスが光る大胆な絵付けが施されています。

こちらは「点打ち」と呼ばれる、「やちむん」独特の技法を活かした「5寸皿染付」。釉薬には、谷口さん自らが作ったものを使っています。
沖縄の空を連想させる藍色を使った「コバルトマンガンドット」と、海のような緑色を用いた「飴×緑ドット」の2種類。ドットの並び方や位置は、それぞれの色合いを踏まえて調整されています。結果、雰囲気がまったく異なる2枚のお皿が生まれました。

出典 http://kuraline.jp

【予約】室生窯/マグカップ

同時に誕生したのが、プレートと同じ「コバルトマンガンドット」模様で彩られたマグカップ。ぽってりとしたフォルムですが、底部分はスリムになっていて洗練された雰囲気。

こちらは「コバルトマンガンドット」と、しま模様が活かされた「縞白化粧」の2種類です。

マグカップは「5寸皿染付け」と組み合わせて、カップ&ソーサーとしても使えます。

予約販売のため、お手元に届くのは7月上旬以降。沖縄の夏の空気も一緒に届けてくれそうな「やちむん」を、リンネル公式通販「kuraline」でチェックしてみてくださいね。

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