記事提供:カラパイア

例えばシーツ、バスタオル、ジーンズなど、洗濯が必要な身の回りの日用品って、みんなどれくらいの頻度で洗っているのだろう?目で汚れが確認できるようになったら洗う人もいれば、毎日洗わずにはいられない人だっている。

人それぞれなわけだし、国によっても違うだろう。アメリカのサイトにて、10の日用品の洗うタイミングがまとめられていた。最低でもこれくらいの頻度で洗っておかなければダメという流れで説明が加えられている。

アメリカ人はあまり洗わない人が多いということなのかもしれない。日本人はきれい好きな人が多いので、逆に「えっ?もっとマメに洗わなきゃだめじゃん」と思うかもしれない。自分の場合と比較しながら見ていこう。

1. シーツ:1~2週間ごと

皮膚細胞、汗、イエダニ…あなたが毎晩顔をうずめて寝ているシーツには細菌の温床となっている。あなたが特別に汗っかきでなくても、1、2週間に一度は洗うべきだ。

2. メイク用ブラシ:1ヶ月ごと

メイクブラシを洗ったことがないというなら、すぐに洗うこと。顔に細菌を広げていることになる。特に汚いブラシには古くなった化粧品がいっぱいついている。

ブラシをきれいにしてさっぱりすれば、より使い勝手が良くなるし長持ちする。考えてみたこともなかったというあなた、洗うなら、今でしょ。

3. 枕:半年ごと

そう、枕も洗わなくてはだめだ。さらに、数年ごとに新しいものに取り換えること。子どものときからの枕や、大学の寮で使っていたものに、いまだに頭を乗せているようなら、枕屋さんに走るときだ。

4. ふきん:毎週

ふきんはまさに小さなゴミ箱のようなもの。細かい食べ物のかすだけでなく、キッチンカウンターや皿、あなたの手についている細菌やウイルスまでうようよいるのだ。

5. ブラジャー:3~4回つけたら洗う

3、4回使ったら、手で優しく洗って干して乾かせば、長持ちさせることができる。乾燥機の熱は、弾力性を損なうことがある。

手で洗うのが面倒くさいというのなら、ランジェリー用のネットに入れて冷水でソフト洗濯すること。

6. バスタオル:3~4回使うごとに

毎回、体全体を拭くたびに水分が浸み込んでいる。

細菌が水分大好きなのは周知の事実。

7. 冬の手袋:毎シーズン3~4回

手袋には、顔の脂、化粧品、香水、さらに細菌もついている。毛糸のものは手洗いし、革のものはドライクリーニングに出す。

合成繊維でできているものは、表示の指示に従う。

8. 羽布団:半年ごと

寒くなりかけてきた頃に一度洗い、春が巡ってきたときにもう一度洗う。

9. ジーンズ:4~5回はくごとに

はくたびに洗う必要はない。ほとんどの洗濯洗剤にはより明るく見せる光沢剤が入っているため、ジーンズの色合いがたちまち変わってしまう。4~5回はいたら洗うのがベスト、冷たい水で洗うほうが風合いが損なわれない。

はいたら、吊るして空気にさらすといい。

10. 手拭きタオル:2~3日ごと

大腸菌がつきがちなトイレの手拭きタオルは2~3日おきがベストだろう。え?その程度でいいの?っと逆にびっくりした人も多いんじゃないだろうか?

てかアメリカ人それすらも洗ってないの?っとさらにびっくりした人も多いんじゃないのだろうか?だが、あまり神経質に洗いすぎるのも免疫的にどうかと思うので、これくらいがちょうどいいのかもしれないぞ。

ただし台所のふきんとかは、ずぼらな私ですら、毎週じゃなく毎回洗ったほうが良い気がするのだが。だってあれすぐ臭くなるし。

出典:mentalfloss

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