出典 http://ameblo.jp

記事提供:鈴木おさむオフィシャルブログ

マーベラスオーダーズという企画。

これまた僕の「新企画」という本に書いた企画で、プロの魂を見せてもらう企画なんですが。驚きのオーダーをするからマーベラスオーダーズって言うんですけどね。

甥っ子のこともあり、お医者さんってすごいなとあらためてすごいと思うことがあり。手術のうまい外科医は絵がうまいなんて聞いたことがあり。外科医って縫いますよね。

だからね、外科医の人たちで裁縫選手権とかやったらどうなるのか?なんて本気で思ったりして。多分うまいし早いんでしょうね。

そういうプロの人たちの技をバラエティーで見せるのって不謹慎って言われがちだけど、だけど、それを見せることですごさも感じるし感謝もするんですよね。と思ったりして。

あー、今週「あさがきた」終わっちゃうよーーー。早くもあさロス。

で。昨日のお話。

沢山のコメント、ありがとうございました。昨日、あれから病院に行きました。姉の子供、甥っ子が入院していたので。姉の子供(次男)は13歳で、妊娠7カ月ちょいで生まれてしまいました。700グラムちょっと。

それで障がいが残り、13歳ですが言葉を喋ることは出来ません。

ゆうた…と言うのですが、背骨がすごく曲がっていて、歩くのもしんどそうだったのですが、昨年、お医者さんに、このままだと肺が圧迫されて、命も…と言われ…、都内の大きな病院で手術することになりました。

その手術は、簡単にいうと、体を開いて、背骨を引っ張って、真っすぐにして、鉄(骨を移植と言っていたが)を入れると言う、聞いただけで痛くなる。

難易度のかなりかなり高い手術で、うまくいくかどうかわからないと言われていて、出血もすごくすると言われていて。一回目の手術は、うまくいかず。だけど二回目でうまくいきました。

昨日会ったら、背骨がまっすぐ伸びていてびっくりしたし、医療ってすごいなと思いました。

甥っ子が入院して治療を受けている部屋の周りでは、色々な病気を持った子供たちが集まって治療を受けています。

昨日、病院行って、姉と、このブログのことを話しました。

姉は、写真を見せるかどうかの前に、それを周りの人に伝えると言っていました。だけど、正直、世の中には理解してくれる人だけではありません。それも姉はとてもとても感じています。

僕が帰った後、姉はこんなLINEをしてくれました。

ブログみました。

私は、ゆうたの事をなるべくたくさんの人にわかってもらえるように話すようにしてます。隠しません。だって、何も隠す必要ないからさーっ、

この子を持つことで、日々のちょっとした事だったり、周りの人だったり感謝する心が自分の中で育つんだと思ってます。

というLINE。

感謝する心が自分の中で育つ。さらっと書いてあるけど、この言葉は強く。たくましく。姉と今まで色んなこと話してきたけど、障がいを持つ子供を育てる気持ちについて、なんか正面から話したことがなく。

今回、話すことが出来て、本当に良かったと思ってます。

コメントには色んな意見がありました。

人に話したら楽になった…という人もいれば、話せない人も。ある人のコメントで、話すことで楽になれる人もいれば、話さない方が楽な人もいます。と書いてあり。

そうだなと。

話すことだけが正解じゃないし、それでつらくなる人だっている。その人の性格、環境、それに合わせて、子供のことを考えて選択するのがいいと。

障がいを持って生きてきた人からのコメントも沢山あり。今まで気づけない気持ちにも気づくことが出来。本当に、本当に、貴重な言葉の数々。

ありがとうございました。

写真。甥っ子と手をつないで写真、撮ってみました。あったかい。

親や兄弟。近すぎるからこそ話せないことや聞けないこともある。

そこで今日は聞きたいです。

大人になってから、親や兄弟とやっと話せたこと、やっと聞けたこととか、ありますか?例えば子供の頃に両親が離婚してる人とか、ずっと聞きにくいこととかあったりするんじゃないかなとか。

そういうのっていつかのタイミングで聞くのかなとか。

あるとしたら…それは何ですか??

もしくは、親や兄弟に、話したいんだけど、聞きたいんだけど、まだ聞けてないこと。

ありますか??

教えてください!!

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