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記事提供:Techinsight

広瀬すずが出演したバラエティ番組『さんま御殿』でのハプニングについてブログで心境を綴っている。

収録後にはさんまの楽屋を訪れ謝った彼女だが、彼の言葉にホッとしたという。放送後にはファンからも「面白かった」と言われ驚いていた。

先日、最終話が放送された亀梨和也主演ドラマ『怪盗 山猫』では天才ハッカーの女子高生を好演、公開中の映画『ちはやふる 上の句』で主演するなど勢いが止まらない広瀬すず

その映画の宣伝もあり、3月22日の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した時のことだ。

彼女の顔に黒い粒がいっぱいついていることに気づいたさんまが「顔、黒いぞお前~!」叫ぶ場面があった。そんなはずはないと半信半疑でハンドミラーを取り出して確認した広瀬は「ほんまやっ」と驚いた。

メイクさんが飛んできて慌てて直していると、ひな壇にいた北乃きいもそれをフォローしながら何度も「申し訳ありません」とカメラや共演者に頭を下げていた。

彼女は広瀬すずと同じフォスタープラスに所属しており「事務所の後輩なんで」とテキパキ動く姿に感心した視聴者も多い。ちなみに黒い粒の正体は、広瀬がはいていたスカートの生地がはがれて手につき、それが顔についたものである。

広瀬すずたちがドタバタしている間に、さんまはオードリー春日に間をつなぐようふって見事な進行を見せた。そのかけあいがあったからだろう、ハプニングはカットされずに放送されたのだ。

3月26日、広瀬はフォトブック『17才のすずぼん。』発売記念握手会を終えて『広瀬すずオフィシャルブログ「すずの音」』を更新すると「さんま御殿が面白かったって言ってきてくれた人が沢山いてびっくりもした」と綴っている。

彼女は収録後、明石家さんまに詫びたというからやはり責任を感じていたのだろう。だが「謝りに行かせてもらったら満面の笑みで、“一番あそこがおもろかった”と言ってくださってこころがホッと…」と明かす。

広瀬すずは「面白くみてもらえてすごい嬉しい。面白いて嬉しい 芸人か」とご機嫌で、バラエティ番組の魅力に早くも気づき始めたらしい。彼女がタレントとしても力をつけたらますます活躍の場が広がりそうだ。

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