ロウソクの“煙”に火を近づけると面白い事が起きるってご存知ですか?

イケメンのお兄さんの目の前にある…1本のロウソク。

火を消すと

当然のように

煙が立ち上るのですが…

そんな立ち上がる煙に“火”を近づけてみると、そこには…驚きの光景が広がるんです。

煙の上部に火を近づけたお兄さん。すると…

煙に火が引火。

そして…

煙がまるで導火線のような役割を担い、炎がユラユラとロウソクの芯に向かって一直線!

その姿はまるで、炎が意志を持っているかのよう!

では、まるでトリック映像を見ているかのような…神秘的すぎる光景。動画にてご覧ください!

出典 YouTube

スゲェェ(゚Д゚)ェェェエエエ!!!

実は“煙”と思っていたあの白い物体。これ、煙ではなく、炭素と水素からできている炭化水素の一種“パラフィン”というロウソクの成分だそうで、白い煙は気化したパラフィンが、すぐに凝固して霧状になったもの。また、ロウソクは、火が蝋(ろう)を蒸発(気化)させる事によって燃え続けるのですが、気化したパラフィンには燃え切れなかった蝋が残っているので、簡単に火がつくのだそうです。

ちなみに、この実験を行う際は、気流が全くない部屋でやらないと成功しないそうなので、ご注意下さいね!

見た目のインパクトは計り知れず、更に、ロウソクとライターさえあれば、誰でも簡単に出来るという…この不思議な現象。是非、皆さんもお試しください!

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