4月の誕生石はダイヤモンド

しかし、最近はクリスタル(水晶)もそうだと言われますね。

どちらを選べばいいの?

ポイントは3つ!

身に付けやすさで選ぶ

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プレゼントに贈る場合は相手の好みや、身に付けやすさで選ぶといいでしょう。
女性ならネックレスやペンダントがおすすめです。
小さな石であれば日常気軽に身につけられます。

また、男性に贈る場合はダイヤモンドのネクタイピンやカフス、時計等もあります。

石のもつ意味や効果で選ぶ

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ダイヤモンドの石の意味には『永遠の絆』というものがあります。
特別な人にはダイヤモンドがおすすめです。
ダイヤモンドの場合は鑑別書や鑑定書付きのものを購入しましょう。

クリスタル(水晶)には清めるという意味があります。

価格で選ぶ

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ダイヤモンドの価格は高価なものからリーズナブルなものまで幅広いです。
クリスタルは比較的安価でジュエリーだけでなく小物等のデザインも豊富です。

クリスタルは数千円で購入できるのが魅力です。
友人同士ならクリスタルの小物等がおすすめです。

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ところで
誕生石ってどうやって決まっているの?

誕生石とは?

誕生石(たんじょうせき)は、1月から12月までの各月に因む宝石である。自分の生まれた月の宝石を身につけるとなんらかの加護があるといわれている俗習の一種である。1月1日から12月31日までの各日に因む宝石もあるが、こちらは特に誕生日石と呼ぶ。

出典 https://ja.wikipedia.org

現在の誕生石の基準

今日の誕生石は1912年に米国宝石商組合で定められたものを基にして、1952年にアメリカ宝石小売商組合など複数の団体によって改訂されたものが基準となっている。誕生石の種類は国によって若干の違いがある。日本では1958年に全国宝石卸商協同組合が制定した誕生石が古く、サンゴ(3月)・ヒスイ(5月)が追加されている。イギリス・フランスでは、水晶(4月)・カーネリアン(7月)が追加されている。実際の誕生石の由来や加護の是非に全く関係なく、宝石商たちの販売戦略に深く関わりがある。

出典 https://ja.wikipedia.org

誕生石の意味と由来には様々な説がある?

最も古い由来は、旧約聖書の「出エジプト記」

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ユダヤ教の祭司が身につけた胸当て、胸飾りとして、12種類の宝石が3つずつ、4列に並べて飾りつけられていたそうです。

出典 http://birthstones.sakura.ne.jp

この【12】種類(数字)は1年間の月の数を表すもので、
古くから特別な数字として扱われてきました。

十二の星座との関連も

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誕生石の意味、由来は、紀元前6世紀ごろに栄えていた古代バビロニア帝国にも見出すことができます。
十二の星座を選び、占星術の基礎を作ったのは、天文学を発展させていたバビロニア人たちでした。
彼らは十二の星座と宝石を関連付け、それぞれに意味を持たせていたといいます。

出典 http://birthstones.sakura.ne.jp

守護石として

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誕生石の意味は、生れ月を象徴しその月に誕生した人を見守る守護石であること、神秘的な数「12」を表す宝石であること、宝石にはパワーストーンとして種々の力が宿ると信じられてきたことにあるのではないでしょうか。

出典 http://birthstones.sakura.ne.jp

いかがでしたでしょうか

宝石の中でもダイヤモンドはとても美しく人気がありますね。
用途によってはクリスタルでも良いものもあります。

どちらにしてもキラキラと輝いて魅力的であることは間違いありません。
透明なので付けやすいのも良いですね。

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