イギリス南西部のコーンウォールに住むシャム猫の「カップケーキ」は、飼い主のジュリー・バゴットさんがDVDを詰めた小包にいつの間にか入りこみ、ジュリーさんは気づかないまま封印。約418キロも離れたウエスト・サセックスのファルマウントまで発送されてしまった。

マイクロチップのおかげで飼い主と再会できた

8日間も飲まず食わずで箱に閉じ込められていたカップケーキは、衰弱していたものの奇跡的に生きていた。動物保護センターで調べた結果、「カップケーキ」にはマイクロチップが埋め込まれており、そのインフォメーションから飼い主が判明、ジュリーさんと無事再会することができた。

ジュリーさんは「2週間前にカップケーキがいなくなった時は本当にショックだったわ。いったいどうやって箱の中に入ったのかわからない。すぐに蓋をしたのでまったく気が付かなかった。でも、カップケーキが見つかって本当に嬉しい!良かったわ!」と再会を喜んだ。

二度とこんな不注意なことが起きないように!

これは、本当にあり得ないことだらけですね。一言でいえば、飼い主の不注意です。カップケーキは箱に閉じ込められて発送されるまで、一切、鳴かなかったのでしょうか?更に8日間もの郵送中に鳴き声をあげなかったのでしょうか?誰も気がつかなかったのでしょうか?よく8日間も飲まず食わずで堪えることができましたね。すべてがあり得ないことだらけでとても驚かされたニュースでした。

カップケーキが生きのびることができ、飼い主と再会することができたことが救いです。

日本でもマイクロチップ装着の動き 迷いネコ、捨て猫防止に効果

アメリカでは一般的になっている犬や猫のマイクロチップ。獣医師が専用の注入器で首の後ろの皮下に埋め込んで装着する。専用のリーダーでこのチップに登録された飼い主の指名、連絡先などが読み取ることができる。これによって、迷いネコは飼い主のもとに無事、戻ることができ、また捨て猫防止にもつながる。

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さくらまい このユーザーの他の記事を見る

最後まで読んでいただきありがとうございました。
日本生まれですが、米国に30年間住んでいた米国籍のライターです。2014年に家族で日本に移住してきました。どうぞよろしくお願いします。

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