記事提供:ホリエモンドットコム

ホリエモンが3月25日、月一レギュラーのTOKYO MX『5時に夢中』に出演し、不倫騒動の渦中にある乙武洋匡氏について、

不倫報道は)意外ではなかった。こういうタイミングで出るんだなみたいな」「肉食状況は伝え聞いてはおりましたが」とコメント。

ホリエモンと乙武氏は、朝生などのテレビ番組での共演や、長野刑務所時代に乙武氏が面会に訪れるなど、かねてから公私共に親交がある。

乙武氏は、活動や著書の内容から世間に“清廉潔白”なイメージで受け取られている部分もあったため、今回の報道ではその意外性も注目された。

だが、特に乙武氏がTwitterを始めて以降は、自身の障害をネタにしたブラックジョークがたびたびネットで話題になるなど、彼の色々な面が一部には伝わり、それもまた魅力の一つとして捉えられていたようにも思われる。

このことは今回の不倫騒動とは直接関係はないが、報道で強調された“清廉潔白”なイメージとのギャップはさほどなく、実際に親交があるホリエモンも、今回の報道も意外ではなかったということなのだろう。

一部では、乙武氏の謝罪文が「妻である私にも責任の一端があると感じております」と奥さんも一緒に謝罪する形となっていたことで、さらなる批判の声が巻き上がっているというが、

ホリエモンは番組内で、「本人が5人って言ったってことは5人は絶対いるわけじゃないですか。それ以上いるかもしれないですけど。だとして(奥さんは)気づかないわけないですよね。それ奥さんがもしかしたら公認してたかもしれないし」ともコメント。

あくまでも外野がここまで騒ぎ立てる問題なのか疑問といった様子だった。

不倫報道のタイミング

ホリエモンの「こういうタイミングで出るんだなみたいな」というコメントにもあるように、今回の不倫騒動は自民党が今夏の参院選で乙武氏の擁立を検討していると盛んに報道されてきた最中。

先日のショーンK氏の経歴詐称報道も、4月から新番組のキャスターとしての起用が決まったタイミングだった。

世間からの注目度が上がったタイミングでスキャンダラスな報道がなされるのは常だが、ホリエモンは番組内で、

まだこれからも噴出しそうな人いっぱいいる。ショーンKも出した、乙武くんも出した。だったらまだ出してもいいだろうみたいな雰囲気になってません?」とコメント。

今回の乙武氏の件は週刊新潮が報じたが、今年に入り相次ぐ週刊文春のスクープなど、著名人をとりまくネガティブな報道が続くが、まだまだおさまる気配はないのではないかとホリエモンは予測しているようだ。

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