菊地凛子と芦田愛菜がヒロインのマコ・モリ(森マコ)を演じ、話題となったSF映画『パシフィック・リム』。ちなみに内容は、巨大怪獣VS人間が搭乗する巨大ロボットという…アニメや特撮でお馴染みのシチュエーションを映画化したモノなのなのですが、そんなハリウッドが本気を出して制作したSF映画を“日本のアニメ風”にした…ファン制作によるオープニングムービー。これが『素晴らしい!』『アニメを見てみたい!』と話題になっていたので紹介したいと思います。

『超電磁ロボ コン・バトラーV』に続く作品と言われている『超電磁マシーン ボルテスV』をヒントに制作したという…コチラのオープニングムービー。

制作したのはアメリカ、ロサンゼルスを拠点に活躍するアニメーター“Jeremie Carreon”さんでして、大好きな『パシフィック・リム』の素晴らしさを、もっとたくさんの人に知ってもらおうと制作したこの『Pacific Rim Title Sequence』は、その懐かしい絵のタッチ、そしてワクワクが止まらない音楽等が話題となり、現在、アメリカ国内のみならず、世界中で注目されています。

尊敬する『パシフィック・リム』の監督“Guillermo del Toro(ギレルモ・デル・トロ)”氏の名前を、あえてカタカナを使ってテロップにするなど…

こだわりを随所に詰め込んだコチラの作品。

また、音楽にもかなりこだわったそうで…

『超電磁マシーン ボルテスV』の作品の中で使われた音楽を編曲、アレンジし『パシフィック・リム』の雰囲気に作り直したのだとか。

これは、熱烈な昭和ロボットアニメファンだからこそ成し遂げた作品だと言っても…過言ではありませんね。

なお、歌が入っていないのが、少し残念な所ではありますが…

70年代のロボットアニメの特徴を絶妙に表現、再現した“Jeremie”さんのファンムービー。

では、“水木一郎”氏や、“ささきいさお”氏が歌えば、当時のロボットアニメと言っても誰も疑わない…完璧すぎるオープニングムービー。どうぞご覧ください!

出典 Vimeo

ワクワクが止まらない。

懐かしくもあり、逆に新鮮でもある“Jeremie”さん制作の『Pacific Rim Title Sequence』。30代後半~40代以降の男性は、そのあまりの懐かしさに…思わず感動してしまったのではないでしょうか?

全く新しい作品なのに、なぜか当時の思い出が蘇る(笑)…素晴らしきファンムービー。以上、『映画『パシフィック・リム』を70年代の日本アニメ風にしたファン制作の動画が胸熱!』でした!

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