春は卒業・入学・入社など大イベントが多く「もうこんな時期か…」なんて毎年思ってしまいますよね。1年が過ぎるのはあっという間です。

大人になるとどうして時間が経つのが早く感じるんだろう…と思ったことはありませんか?

大人になると時間が経つのが早く感じる

出典pfximg:10272000592

子供時代は毎日がとても長く感じましたよね。小学生の頃なんて1時間目から学校が終わるまで、逆に長すぎたこともありませんでしたか?

しかし大人になって、気づいたら1日が終わるのがとても早くて、何もできなかった…なんて思う日も多々あります。

なぜ子供と大人、時間の流れが違うように感じるの?

3月20日放送のTBSの人気番組『この差って何ですか?』で、“1年があっという間な大人”と“1年が長く感じる子供”の「差」について、明確な理由が紹介されました!

番組ゲストの中にはその理由を予想して当たった人もいたんですよ。

時間の流れの感じ方の差は、「多くの出来事を体験したと感じられるかどうか」

大人になると1年が過ぎるのが早く感じて子供の頃は遅く感じる理由、それは「多くの出来事を体験したと感じるかどうか」でした。同じ時間を過ごしていても体験する事柄が多いと感じた人の方が時間を長く感じる傾向が強くあるとのこと。

出典 http://medianotoriko.hatenablog.com

土田晃之さんが予想した「ときめきの回数」が見事正解。

おとなであっても、サラリーマンが仕事を辞めて海外に移住するなどの新しいことにチャレンジをしたら1年を長く感じる可能性が高いとのことでした。

この他にも様々な説がある

ジャネーの法則

ジャネーの法則はフランスの哲学者、ポール・ジャネーが発案しました。確かに50歳の人の1年と5歳の子供の1年は全然違うように感じますね。

主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象を心理学的に説明した。

例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる。

出典 https://ja.wikipedia.org

心拍数の影響

子供の頃は心拍数が早く、年をとるとともに心拍数のペースは減っていきます。それにより脳が反応するのです。

心拍数が早ければ時間は早く感じます。逆に心拍数が遅ければ時間も遅く感じます。よく楽しいことほど時間が早く感じるって言いませんか?もしくはつまらないことほど時間が遅く感じるって言いませんか?

出典 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

同じことを繰り返す影響

毎日同じことを繰り返すことで、脳が錯覚を起こし時間を短く見積もってしまうのが影響してきます。

脳がそれほど多くの情報を処理する必要がない場合は、時の流れが速く感じられ、同じ長さの時間でも、いつもより短く「感じる」ことになります。こうした現象は、なじみのある情報を多く受け取っている時に起こります。以前にも処理したことがある情報であれば、脳が一生懸命に働く必要がないので、時間が速く流れるというわけです。

出典 http://www.lifehacker.jp

今回は「大人になるとどうして時間が過ぎるのが早いのか」という疑問を解説しました。テレビで紹介された他にもいろんな要素が時間を早めてしまうんですね。これらを知るとなんだかとても残念な気持ちになってしまいます…。

もうあの頃には戻れませんが、これを機に1日1日を大切に過ごしてみましょう。

この記事を書いたユーザー

白うさぎ このユーザーの他の記事を見る

芸能ニュース、芸能ゴシップ好きの33歳女性。ブログをお休みして、最近はSpotlightでの執筆にハマる日々です。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス