みなさま、電車に乗る機会もあるかとは思いますが、ホームと線路の間に柵がないというのも、よくよく考えてみると恐ろしいことですよね。

ツイッターユーザー「侑人@写真垢(@Non51235)さん」のつぶやきに添付された動画が、そういった問題を解決してくれそうな気がしましたので、ご紹介させていただきます。

いったいどんな動画なの?

その動画に添えられたつぶやきは、

大阪府高槻市に新しく新快速用のホームができたんだけど、

出典 https://twitter.com

といった件から始まり、新しいホームに備えられた転落防止策について紹介しております。
ちなみに、19000を超えるリツイートを伴い、人々の関心の高さをうかがわせてくれます。

見た感じ、コメディタッチな感も無きにしも非ずですが、コストもそれほどかからず運用できそうな印象を持ちました。

それでは、ツイートと動画をご覧ください

◎ツイートはこちら

とても素晴らしいシステムだとは思うのですが、予想以上に安っぽい感じがコミカルで笑ってしまいますね。

こんな笑ってしまうシステムですけど、転落事故が減ると思いますので、笑顔も増えるでしょう。

◎ツイッターでの反応は

ホームドア関連は、どの駅でも導入してほしいですね。

安全性ではスライド式に劣るでしょうが、
メリットもかなり多いですよね。

低コストというのは魅力ありますよね。

◎どの駅で導入されたの?

JR西日本は、JR東海道線六甲道駅(神戸市灘区)で試行運用していた新型の「昇降式ホーム柵」を全国で初めて本格導入すると明らかにした。東海道線高槻駅(大阪府高槻市)に来春新設される新快速専用のホームにも設置する。

出典 http://www.sankei.com

JR東海道線高槻駅で本格導入されたようですね。
JR東海道線六甲道駅で試行運用されて、ある程度の効果が確認されたのでしょうね。

◎メリットは?

昇降式ホーム柵は左右に開く従来型のホーム柵と違って戸袋(戸を収納する部分)がいらないため、開く部分の幅を広くすることが可能です。
このため、ドアの位置が違う車両にも対応できます。 
また、従来型と比べて低コストなのもメリットです。

出典 http://trafficnews.jp

運用面でのメリットは多いようですね。
まず、従来の固定型スライド式のホームドアでは、車両によって異なるドアの位置に対応し難いですが、昇降式は全てに対応が可能ですからね。
それと、従来型と比べて設置コストも運用コストも大幅に削減できるようですね。

◎デメリットは?

山城さんによると、視覚に障害がある人がホーム上を歩く場合、従来型のホーム柵の場合は内側の壁の部分を触りながら移動すれば、何かにぶつかることなく歩くことができます。しかし、昇降式の場合は柵を昇降させる柱が出っ張っているため、歩いているときに柱とぶつかる危険があるといいます。

出典 http://trafficnews.jp

これに関しては、固定型と比べてしまうと安全面では落ちるという認識に変わりはないでしょうね。
ただ、何もしないよりは、はるかに安全といえるでしょう。

固定スライド式の安全策と比べると、安全面では大きく劣りますが、なにもしないよりは遥かにましだと思われます。

短い工事期間や低コストといった魅力もありますので、試験的にでも転落事故が多い駅に設置してみてもいいような気がします。

自殺の名所といわれているJR新小岩駅では、様々な抑止策が取られているようですが、落下を防止する策がなければ抜本的な防止策とはなりません。

鉄道会社からすると利益面からみた場合、メリットは薄いのでしょうが、安全面を確保してからこそ、鉄道を運営する資格があると思います。

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