今回は海の波打ち際などで拾える美しい「シーグラス」を使いオシャレなランプを作る方法を色々ご紹介します。100均素材を組み合わせ簡単に作れるからとっても便利ですよ♡

シーグラスとは?

シーグラスというのはよく波打ち際などに落ちているガラス片の事で、元々はガラスビンなどが割れ、波と砂に揉まれるうちにこんな形になります。

手に持って透かしてみると。。。↓

めっちゃキレイ!

こんな風にすりガラスの風合いがあって、とってもオシャレなんです♡

拾い集めてみると分かりますが実に様々な形をしていて、1つ1つ微妙に色あいも違うので、そのままお部屋の可愛いインテリアとして使う人も増えているみたいです。

シ-グラスが「よく落ちている所」は砂浜の波打ち際から「少し奥に入った所」や住宅が多く「海と川が交差する所」などに行くと多く拾えるらしいです。

そして両手いっぱいぐらいに集めたらこんなランプが作れます↓

すりガラスの柔らかな光。。。

イイ感じ。。。温かみのある淡い光に「心が癒される」気がします。

作り方もすごく簡単♡

必要な物は拾い集めたシーグラスに保存容器とキャンドルホルダー、そして中に入れるキャンドルです。

キャンドルホルダーを保存容器の中央に置いたら、あとはその周囲にシーグラスを敷き詰め、火をともすと。。。↓

はい完成!

オシャレですね。。。寝室などの間接照明として使うとすごく可愛くて便利だと思います。

さて、これをシーグラス以外「100均素材のみ」で作る場合はこちらがオススメです↓

ダイソーのグラスインキャンドル!(アロマ付き)

もうこのまま火を付ければ使えますのでとっても便利、アロマ成分も入っていて色々選べるのも重宝します。

また保存ビンも。。。↓

さまざまな種類の物が普通に100円で販売されています。

LEDライトで作る

コチラはキャンドルではなくLEDライトを利用して作っている作品で、イカリのオブジェがカワイイです♡

作り方は瓶の底にLEDライトを這わせ、あとはシーグラスを詰めれば出来上がりです。

でもいちいちコンセントに繋ぐのって面倒ですよね。そんな時にオススメなのが。。。↓

LEDキャンドルライト!

ダイソーの超人気商品で、ボタン電池式なのでコンセント要らずで使えますし、明るさも十分だと思います。

世界にたった1つのランプを手に入れる

いかがでしたか?

シーグラスは1つ1つ色も形も微妙に違うので世界に1つしかなく、それを集めてランプにするというのはすごく贅沢なことで、ある意味では「人生を豊かにする試み」なのかも知れません。

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