昨年モスクワで行われたフェンシング世界選手権の男子フルーレ個人で、アレクサンダー・マシアラスを15-10で破って初優勝を果たし、2016年のリオオリンピック出場権を獲得した太田雄貴選手。

もちろん、北京オリンピックではフルーレ個人・銀メダル、ロンドンオリンピックではフルーレ団体・銀メダルを獲得したことでも有名ですね。

そんな太田選手が監修した、フェンシングの動画がカッコいいと話題になっているんです。

こちらは、フェンシングのプレイを収めた映像で、剣の軌道を光で表現している他、選手の心拍数を数値化して表示したり、足が床に着地した時の振動を表現したり、デジタルな演出がされています。

出典 YouTube

こちらの動画は、フェンシングが3つの種目(エペ、フルーレ、サーブル)から成っているということを含め、それぞれの種目による違いを説明している動画になっています。

出典 YouTube

これはカッコいい!

それに、フェンシングのルールは知らずになんとなく観ていただけなので、とても勉強になりました。

見て楽しい、知ってもっと楽しい、これは素敵な動画ですね!

この動画を見てフェンシングを始める人がかなり増えそうですね。

もしかしたら、将来のメダリストが誕生するキッカケになるかも…?

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