子供たちの喜ぶ顔が見たくて…約10年もの間、ランチ用の“紙ナプキン”にイラストを描き続けてきた母。これがハイクオリティなうえ、とっても愛に溢れていたので紹介したいと思います。

アメリカ、バージニア州ウィリアムズバーグを拠点に活躍する彫刻家“Nina Levy”さんが2006年から始めたという…この『Daily Napkins 』。当初は、幼稚園に通う長男の為に、黒のマジックでイラストを描くという、非常にシンプルな作品だったそうなのですが、長い年月を経て…

今では、このクオリティ!

しかも、ほぼ毎日描くというのですから…これは凄すぎますよね。

吸水率の高い紙ナプキンに絵を描くのは、非常に手間がかかるそうなのですが、子供たちの喜ぶ顔が見たい一心で、絵を描き続けるNinaさん。

なお、現在では

『オバマ大統領とヨーダが会談している絵!』

等、難易度の高い絵を要求してくるそうですが、そんな無理難題なテーマを、子供たちが寝静まった後、1~2時間かけて描いている“Nina”さん。では、ほとんど毎日描いているという…Daily Napkins。どうぞご覧ください!

ちなみに、使うのが勿体無い…アーティスティックすぎる紙ナプキンの数々ですが、子供たちは決して使うことなく、大事にコレクションしているそうです。

いかがでしたか?

4歳だった長男は、今や中学生となり、次男は小学生になったLevyさん家。なお、これからも子供たちが学校を卒業するまで、毎日描き続けるとの事なので、興味持った方は“Nina”さんのHP&Instagram。チェックしてみてはいかがでしょうか?

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