タイ、バンコクから車で1時間ほどの場所にある、象とワニのアトラクションが楽しめる動物園『Samphran Elephant Ground & Zoo』で起きた、とんでもないアクシデント。これがあわや大惨事ではあるものの、まるでコントを見ているかのようだったので紹介したいと思います。

ワニの噛む力、パワーは非常に強力で、中型のナイルワニで1000kg、大型のワニになれば1500Kgを超えるとも言われているのですが…

ショーとはいえ、そんな危険なワニの口の中に、手を入れようとするパフォーマーのお兄さん。何度も行っているショーだとは思いますが、その緊張感はハンパではなく、入念にワニの気をそらし、口の中に手を入れるタイミングを測ります。

ようやく決心したお兄さん。

観客が固唾を呑んで見守る中…

そっとワニの口の中へ手を入れるのですが…

ここで想定外!ありえなすぎるアクシデントが起こってしまいます。

全神経を集中し、ワニの口の中に手を入れるお兄さんの後ろに突如現れた…見習いスタッフのような少年。

なぜ、このタイミングで動き出したのかは不明ですが、いきなり現れたかと思うと

ツルツルの床に足を取られて…

豪快に転倒!(笑)

これはシャレになりません。

棒が叩きつけられた『カコン!』という甲高い音。そして、大量にあがる水しぶき。もし、ワニが驚いて口を閉じていたのなら、大惨事は免れなかったことでしょう。

『ばっ、馬鹿野郎!!!』

真剣にブチギレるお兄さん。(笑)

では、あわや大惨事になっていた…コントのような動画。ご覧ください!

出典 YouTube

『殺す気か!』(笑)

パフォーマーのお兄さんさん達に睨みつけられる少年。ワザとではないとしても…これは睨まれて当然ですよね。

ワニの強靭な我慢強さによって、事なきを得たお兄さんでしたが、『カコン!』という甲高い音が響いた瞬間、きっと生きた心地がしなかったことでしょうね。絶対起こってはならない衝撃のアクシデント。以上、『あわや大惨事!ワニの口の中に手を入れるショーで起きた…ありえないアクシデントとは?』でした!

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