生涯一緒にいるつもりで結婚したとしても、残念ながら様々な理由で離婚せざるを得ない夫婦が出てくるという現実。

そんな離婚に際して、子どもの親権を母親と父親いずれかに決める必要があります。

一般的には、母親が親権者となるのですが、経済的な理由や母親の体調が思わしくない場合などは、父親が親権者となり、生活を共にするケースも少なくはありません。

そんなケース、いわゆるシングルファザーになったというTwitterユーザーの「石川 陸」さん(@riku04150427)が、その立場になって思った事をツイートされていました。

石川さんは、二人のお子さんをシングルファザーとして育てながら奮闘しているお父さん。

そんな石川さんの思ったこととは…

これは…考えさせられますね…。

たしかに、毎日一人で家事をしながら育児をしているママ達には頭が上がらないかもしれませんね…。更にパートやアルバイト何かをしているママさんなら尚更です。

そしてこの言葉は、実際に働きながらも二人のお子さんを育てている石川さんが言うからこその説得力なのかもしれませんね。

これには様々な立場の人からの反応が…

4月に2人目のお子さんが生まれるパパさんから。見習いますとのことです。

ママさんからは、旦那さんに是非読んでほしいと。

こちらも旦那さんに聞いてほしいというママさんから。

家事と仕事をしていてお小遣いが月3万円のパパさんから…。

ほんと素敵ですよね。

こーゆー人と出会いたい!

もちろんママに感謝しながら外で働いているパパも沢山いるでしょうし、逆にお世辞にも尊敬できるとは言えない育児をしているママだっている可能性もあります。

しかし、シングルファザーになって、ママの立場を知ったことで、こうやって相手の気持ちになって物事を考えられるというのが素敵ですよね。

仕事も大変ですが、それ以上にきっと子供と四六時中向きあう育児はもっと大変なはず!?

そう思えた世の中のパパは、是非ママたちにありがとうの気持ちを言葉にして(言葉にしなくても)伝えてみては如何でしょうか?

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