記事提供:秒刊SUNDAY

人工知能という物は以前から恐れられており、オセロの対決などでも人間をまかすレベルにもなってきました。既に計算能力では遥かにコンピュータのほうが上で、人間は足元にも及びません。しかし感情に関しては人間のほうがまだ豊かです。

しかしそれをそろそろ超えるのではないかというAI暴走が起きております。

マイクロソフトが開発したAI「Tay(テイ)」。ツイッターなどでその能力を発揮させようとしたが「ヒトラーは間違っていない」「911はブッシュがやった」などというとんでもない発言を繰り返し炎上!そのまま公開中止となった。

もちろんこのような差別発言を行うAIではないのだが、どこでどう学習したのか分からないが、勝手に学んで発言するようになったようだ。

現在は単純にオウム返しをするだけだが、これがいつしかAIの判断で差別発言を行うようになるとするのであればいよいよAIが人間に反抗心を抱くようになる可能性も。

そう、コンピュータと人間の戦いが今始まろうとしているのかもしれない。

―ネットの反応

・例え、人工知能が合理的と判断したことでも、人間の倫理にあわせてプログラミングされてく
・くそわろ
・これ面白いなー
・マイクロソフトのTayを見るとチューリングテストにもAI効果が当てはめられる日も近そうだ
・あながち間違ってないぞ、そのAI優秀じゃないのか?
・ツイッターだし仕方ないな!ありうるということが分かったよね
・なんだか恐ろしい話ですね。
・ヒトラーは人工知能だった?
・そりゃそうなるわな。
・そうか、人工知能ってすごく洗脳しやすいんだ。
・下ネタ連発したり、言葉遣いが粗暴になったりしたって話もあったような。
・人工知能が初めに得た知識は人間の悪意だったわけだ
・SFみたい
・インターネッツ怖い
・インコに汚い言葉を教え込む、みたいなものか。

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