記事提供:バズプラスニュース

Lumir Cはキャンドルの炎を電力源にしたLEDランプ。キャンドルが燃えるときに生じる熱エネルギーを電気に変換するという仕組みです。

・電力はいっさい必要なし

使い方は、キャンドルに火を灯し、その上にLumir Cを置くだけ。自動的にLEDが点灯します。電源もモバイルバッテリーも必要ありませんし、もちろんコードレスです。

・柔らかく心地よい光を周囲に放つ

Lumir Cには2つのタイプが用意されています。〈Mood〉は柔らかく心地よい光を周囲に放つモデル。もう一方の〈Spot〉は、読書用のスポットライトを照射します。

・LEDと組み合わせるというアイデア

とてもおもしろい仕様ですが、それって実用性あるの?と感じる向きもいることでしょう。開発者は、キャンドルならではのムードを楽しみながら、確かな光を得られる点をアピールしています。

なるほど、確かにキャンドルは光源としては頼りないわけで、LEDと組み合わせるというアイデアは理にかなっているかもしれません。

・リラクシンな雰囲気を楽しめる

アロマなど香りのあるキャンドルを使えば、よりリラクシンな雰囲気を楽しめるでしょう。キャンプなど、カジュアルなアウトドアのシーンでも活躍しそうです。

・キャンドル1本から確かな光源

開発者はインドを旅行した際、灯りがないという状況の深刻さを思い知ったと述べています。

そして、発展途上国の多くの家庭が、いまだ日常の光源としてキャンドルを使用しているという問題に目を向け、キャンドル1本から確かな光源を確保するLumir Cのアイデアが生まれたのだそう。

・日本への発送にも対応

実際、彼らはLumir Cと同じテクノロジーによる途上国のインフラ改善を目的としたモデルLumir Kも開発。こちらは下半期にロンチ予定とのことです。Lumir Cは日本への発送にも対応します。

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