1歳4ヶ月のある日

0歳の時は立って歩く事が出来なかったので、そもそもこんなときは抱っこ紐の中でした。
1歳になってからは、ずっと抱っこするには少し重く、
自分の足で歩きたがるので、手をつないで連れて行ったのですが…。

手続きの為に立ち止まったら
『もっと歩きたいもっと歩きたい!歩かないなら手を離せー!』
と、床に転がられてしまいました。

「ダメだよダメだよここは静かにする場所だよ、
ここはお靴で歩くところだから寝っころがらないよ~!」

と抱き上げても
『離せ離せ!』
と拒否!!

片手で抱き上げて踏ん張りながら手続きを済ませましたが、
あれ?こんな事ってあったかな??
と今までの「大変さ」との違いを感じました。

子育ての大変さって?

一晩中泣き通して眠れない日もあった0歳育児に比べれば、1歳育児は少しは楽になった気がします。
だけど1歳過ぎてからも新たな「育児の大変さ」がやってきました。
そこで0歳から現在1歳4ヶ月の我が子に対して、子育てを「大変」だと思った事柄について年表にまとめてみました。

大変だと思う場所が「外」に変わる

今回のことでふと、
「大変だ」と思う場面が「外」に変わってきたな、と思いました。

家の中で『いやいや!』と床に転がり回ることもありますし、
泣くこともあるのですが
床に転がられても家の中ならだいたい安全ですし、周りに迷惑もかからないので
「よしよし、いいこね~?」
と、まだ余裕でいられます。

ですが外だと焦ります…。

『あっちに行きたい!こっちに行きたい!』
という自己主張も強くなり、
自分で移動もできるようになった為、外で困ることがふえました。

長年の謎が解けた

すみません。
私は子供を産む前、こういった光景を見て

「あのお母さん、なんで子供カート引きながら子供乗せないで抱っこしてるんだろー…」

と思っていました。

今ならわかります!
子供がカートに乗ってくれないんですよね!!

お母さんだって、重いしカートに乗って欲しい。
なんでこんな大きな子供乗せカートを押しながら、子供を乗せずに片手で抱っこしているんだろうって思ってます。
だけど抱っこじゃなきゃ嫌だって、泣くんですよね。
右腕も左腕もプルプルさせて、引きちぎれそうな荷物も抱えて歩くんですよね。
お会計のときも、ビチビチ暴れる魚と化した子供を小脇に抱えて支払い。

ああ、こういう事だったんだ…。
ああ、こういう事だったんだ…。
と、1歳過ぎてからようやく実感しました。

育児の大変さって…

おむつを変えて、ミルクをあげて、手は尽くしたのに泣き止まなくて、背中をトントンしながら一晩中抱っこしていた夜もあった0歳育児。
そんな低月齢の頃に比べれば、さすがに1歳の方が少しは手が離れた気もします。

だけど、何かがひと段落したら必ず次の試練が待ち構えている。
『あれは嫌だ』『これは嫌だ』『自分で歩く』『自分で持つ!』
イヤイヤ期に片足を突っ込み始めた我が娘。

まだまだ育児にゴールはなさそうです。
まだまだママは頑張るよ、明日も元気で大きくなぁれ。

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