記事提供:秒刊SUNDAY

宇宙ヤバイとはいいますが、どれぐらいヤバイのかもはやわからないぐらいヤバイ事が多い昨今ですが、重力波の検出が可能になったことにより、ちょっとはやばくなくなったのでしょうか。

とまあ安易に考えておりますが、もしかしたらそれも氷山の一角の一角なのかもしれないぐらいちいさなことなのかもしれません。さてこちらはスケールが違います。

NASAのケプラー宇宙望遠鏡は、巨大な星の爆発を発見したのだという。

その星はたった20分で、我々の太陽の130万倍のエネルギーを放出するというとんでもないスケールだというのだ。これは星が超新星にかわる瞬間をとらえたもののようで、明るさはなんと太陽の1億3000万倍だという。

それがどんなものなのか、もはや見当もつかないがもし太陽と同じ位置にこの星があれば、一瞬のうちに地球は焦土と化すのだろう。

星の中では核融合がおこり、金、銀、ウランなど宇宙で見られる重元素の多くを生産し拡大していく。このような観察を行うことで星の誕生に繋がるプロセスが解明できるのだという。

ちなみに大きさは、地球の軌道がすっぽり入るぐらいだとか。

星).←SUNってやつですね。

出典元:dailymail

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス