週刊新潮によって5人の女性との不倫が報じられた乙武洋匡氏

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24日発売の「週刊新潮」により、5人の女性と不倫関係にあったことを報じられた作家の乙武洋匡氏。

夏の参院選で自民党からの出馬が濃厚とみられていた乙武氏ですが、今回の不倫疑惑については自身のホームページでその事実を認め謝罪しています。

失った信頼を回復するのは決してたやすいことではありませんが、いま一度、自分を見つめ直し、家族と向き合っていく所存です。

妻や妻のご両親、3人の子どもたちに心より謝罪し、またこれまでの仕事や活動のなかでお世話になっているみなさまに深くお詫び致します。

出典 http://ototake.com

今後の選挙出馬にも響いてくると思われる今回の不倫騒動。

騒動について潔く謝罪した乙武氏ですが、同ホームページには乙武氏だけではなく、妻である仁美さんのコメントも掲載。

しかし、その内容についてネットでは波紋が広がっているようです。

このような事態を招いたことについては、妻である私にも責任の一端があると感じております。

今日に至るまで二人でしっかり話し合った結果、3人の子どもたちのためにも、あらためて夫婦ともに歩んでいくことを強く決心致しました。

本人はもちろん、私も深く反省しております。

誠に申し訳ございませんでした。

2016年 3月24日
乙武仁美

出典 http://ototake.com

乙武氏の不倫について「妻である私にも責任の一端がある」と綴られた妻・仁美さんのコメント。

「本人はもちろん、私も深く反省しております」「誠に申し訳ございませんでした」と締めくくられた妻からの謝罪文については、ジャーナリストの江川紹子氏やタレントで歌手の鈴木紗理奈さんなど、ネットを通じて各界から批判の声が続出することになりました。

”夫の不貞行為”に反省と謝罪をする妻に違和感を感じる人は多いみたい

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妻が自ら謝罪したかったのか…、それとも乙武氏との話し合いの上でそうなったのか…。

一部からは本人の不倫以上に、批判の声が強いように思える今回の妻の謝罪文。

「社会の進歩の時計を逆回転させられたように思えて暗澹」「男の都合の下世話社会にうんざりする」となど、特に女性からは厳しい意見が相次いで出ているようです。

自身の不倫疑惑について事実を認め謝罪した乙武氏と、夫の不貞行為について自身の非を認め、反省と謝罪をした乙武氏の妻。

性別によって受け止め方は違うかもしれませんが、今回のどこか違和感の残る謝罪文は不倫騒動以上に乙武氏のイメージを揺るがすものになってしまうかもしれませんね。

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amaneck このユーザーの他の記事を見る

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