記事提供:いいモノ調査隊

日本ならではの料理にはおいしいものがいっぱいありますが、なかでも人気なのはお刺身とかお寿司だと思います。

お刺身を食べる時、欠かせないものといえばおしょう油。小皿に入れたしょう油にわさびを添えて、ちょんちょんと刺身をつけながら食べるのが普通ですよね。

今回は、そんな光景にちょっとした革命を起こす小皿を見つけたのでご紹介します。

一見、普通の小皿ですね。

パッと見た感じは普通の小皿なのですが、よく見てください、この作り。底がななめになっているんです。水平なところに置いてみましょう。

左半分は水平に、右半分がななめになっているのがわかるでしょうか。

この2段構造が何とも秀逸なのです。

何が凄いかって、お皿の表面に角度がついているから、水平なところに置いてもしょう油が深いほうに溜まるんですね!で、浅いところには薬味を乗せておける!

わさびが勝手に醤油と混ざることなく、また、浅いほうでしょう油を切ることができるので、つけすぎを防ぐことができるのです!

しょう油が深いほうに溜まっています!

しょう油が溜まっていない場所にわさびを。

これはいいですよね!しょう油とわさび、しょう油と生姜というように食材ごとに薬味をチョイスしていただくこともできそうです。

というわけで、実際にお刺身で検証。さて、魚を切りましょう!今回はマグロです!

マグロを柵で!

じゃん!

美しい!おいしそう!!

さっそくいただきましょう!わさびを乗せて、しょう油部分にマグロを…。

お刺身をしょう油につけて…。

実際に使ってみて、これは地味に便利だと感じました!

わさびの置き場所があって勝手に混ざらないのはもちろん、今までの普通の小皿だとしょう油を適量つけるのが難しかったのが、ななめ部分でいい感じに切ることができるんです。

お刺身の食べ方に小さな革命が起こるななめ小皿、ぜひ試してみてください!

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