記事提供:gori.me

本日、Appleのスペシャルイベントにて4インチ型iPhoneの最新モデルiPhone SE」が正式に発表された!

噂されていた通り、見た目は「iPhone 5s」とほぼ見分けがつかないが、それで良いのだ。多くの4インチ型iPhoneを待ち望んでいた人はこれが欲しかったのだ。「iPhone 5s」の見た目のまま、スペックアップした新モデル。

それがまさに「iPhone SE」。ユーザーの思いがここまで見事に反映されることも珍しいだろう。

概要をまとめると以下の通り:

・「A9/M9」チップを搭載
・1,200万画素/120万画素カメラを搭載
・150MbpsのLTEに対応
・「802.11ac」に対応
・「Apple Pay」に対応
・価格は52,800円から、3月24日から事前予約受付開始

続きに「iPhone SE」の特筆するべき特徴やスペック・仕様、価格をまとめたので、どうぞご覧あれ!

Apple Online Storeで「iPhone SE」をチェック!

「iPhone SE」のスペック・仕様・価格まとめ

なお、搭載されている「Touch ID」は「iPhone 6s/6s Plus」にある第2世代のものではないとのこと。光学手ブレ補正なども搭載されていない。

「A9/M9」チップを搭載

噂通り「iPhone 6s」「iPhone 6s Plus」と同じ「A9/M9」チップを搭載。「iPhone 5s」と比較して2倍以上速いCPUパフォーマンスと3倍以上速いGPUパフォーマンスの実現に成功。

もちろん、「M9」コプロセッサーを搭載しているため、いつでもどこでも利用できる「Hey Siri」に対応する。

1,200万画素/120万画素カメラを搭載

外向き(iSight)カメラは「iPhone 6s」と同じ1,200万画素であることが明らかになった。光学手ブレ補正は対応していない。4K動画や「Live Photos」の撮影には対応する。

ただし、内向き(FaceTime)に関しては残念ながら120万画素のまま。ただし、擬似的な内向きカメラ用フラッシュ機能「Retina Flash」には対応する。

150MbpsのLTEに対応

複数のLTEバンドに対応した他、150MbpsのLTEにも対応したため、「iPhone 5s」と比較して50%以上高速に通信することができるようになった。「VoLTE」にも対応する。

「802.11ac」に対応

LTEだけではなく、Wi‐Fiも高速化。「802.11ac」に対応し、最大433Mbpsの通信が可能になった。対応ルーターを持っている人はこの通信速度の差に驚くだろう。

なお、これは「iPhone 5s」と比較して3倍以上高速化されているとのこと。

「Apple Pay」に対応

日本ではまだ利用できないが「iPhone SE」はNFCチップを搭載しているため、「Apple Pay」にも対応。

価格は52,800円から、3月24日から事前予約受付開始

先ほどApple Online Storeが復活し、国内における「iPhone SE」の価格は16GBモデルが52,800円、64GBモデルが64,800円で販売されることが判明。

事前予約は3月24日(木)から受付を開始し、3月31日(木)に発売開始するとのこと。

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