出典 http://metro.co.uk

記事提供:Techinsight

少し前に、「飼い主との絆を強く感じているのは…やはり猫より犬」という記事をお伝えしていた。猫はあまり人間に関心がないのかと思いきや、1匹の猫が「そんなことはない」とばかりに興味深い事件を起こしていたようだ。

人間がはく下着とソックスのニオイが大好き。ニュージーランドでは今、こんな気持ちから窃盗を繰り返したある猫の話題で持ち切りだそうだ。2か月にわたり続いたその行為。盗まれたのはソックス50枚とパンツ11枚の計61点だという。

問題の猫は、ニューサウスウェールズ州ハミルトン・イーストに暮らすサラ・ネイサンさんという女性が飼っている6歳の“ブリジット”ちゃんである。サラさんは「うちの猫がご迷惑をおかけしています」という謝罪のチラシを作成。

近所中のポストに配って歩いたとして、『ニュージーランド・ヘラルド』紙の取材にはこう答えている。

「今朝も目覚めてすぐ、うちに見慣れないソックスが4枚あることに気づきました。ブリジットは盗んできたものを一か所に集めては、コレクションが増える様子を一晩飽きることなく眺めていますよ。なぜなのか不思議でなりません」

「しかも一定の好みがあるようなんです」とサラさん。

女性の下着、服、ホッケー選手が脛骨に充てるプロテクターやジャンパーなどが交じることも時にはあるが、盗んだ下着やソックスはほとんどが男性のものだという。

米オレゴン州では2014年、食欲不振を訴えた犬の胃袋から44枚ものソックスが摘出されたことがある。人間の“気になる”ニオイがむしろ大好き、という犬や猫もいるようだ。

出典:metro

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