3Dペンとは

本体が高価なのと、プログラミングの技術が必要になる3Dプリンターとは違い、ペン先から出てくる樹脂で思いのままに立体造形を形作ることができると注目されているのが「3Dペン」というものです。

ペン内部で熱せられた樹脂がドロッと溶けた状態でペン先から出てきますが、数秒経つと冷えて固まります。さらにこの樹脂は、平面だけでなく空間に作品を描くことができるので、思いのままの3D作品を作ることができるのです。

価格も1万円ほどで買え、また装着する樹脂の色を変えるだけで色鮮やかな作品を作ることができると、大変注目されています。

出典 YouTube

3Dペンを使った最新アートが凄すぎると話題に

立体的に絵を描く、というまるでドラえもんの道具に出てきそうな3Dペンですが、今これを使ったトリックアートの動画に注目が集まっています。
なんと20人がかりで作り上げたという大作がこちら!

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日本に2人だけ!公認3Dペンアーティストとは

3Dペンの先駆者、アメリカの3Doodler社が認めた公認3Dペンアーティストが日本には2人いらっしゃいます。

そのうち1人がアイドル、そしてユーチューバーとして活躍している関口愛美さん。さすがは公認アーティストというだけあって、作品もすごいです!

左の方が関口さん、なんとお城を造っちゃったそうです。これには視聴者からも驚きの声が多く寄せられたそうです。

これはキリンでしょうか。カラーセンスも抜群ですね。

流行語大賞にもノミネートされた、ラグビー日本代表の五郎丸歩選手。おなじみのルーティンポーズも御手のもの!表情のみならず、ヒジやヒザといった微妙な角度まで絶妙に再現されています。

出典 YouTube

サクサクッと立体を作り上げていく姿はやはり手慣れたものです。ジバニャンの尻尾部分の炎には、樹脂を2種類重ね合わせるという工夫を施してあります。
動画でみると、さらに挑戦してみたくなりますね。

出典 YouTube

これはワンピースに登場する船、ゴーイングメリー号に挑戦られた時の動画です。あまりの完成度の高さに、コメント欄には「クオリティ高すぎ!」「凄すぎる!!」といった声が多く寄せられていました。

ネット上には驚きと「使ってみたい!」の声が

この3Dペンはコツさえつかめば誰でも安全に使うことができるので、ネット上には「私もやってみたい!」という声が多数寄せられています。
作れるものも楽しみ方も無限大なので。趣味としてだけでなく、お子様の自由工作の課題作成にももってこいのツールです。

これから益々注目度を増しそうな3Dペンアート。

あなたも、渾身の力作を作り上げてみてはいかがですか?

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