出典 http://www.pref.kyoto.jp

パソコンだけではなくスマートフォンやタブレット、ラップトップ等から気軽にアクセスできるインターネット。SNSも充実してネット世界はより身近なものになりました。便利になればその影には危険も付きまとう。京都府警が「まんがで学ぼうネットの危険」と題し子ども達へネットリテラシー啓発漫画「ゲーム世界の落とし穴」を公開しています。

作画を担当している漫画家のちるとさんもTwitterで公開し大きな反響を呼んでいます。子ども達に「危ないんだよ」「危険なんだよ」と言葉で言ってみたものの。実態のないネットの世界、ピンと来ないかもしれません。ネットを通じ知らない人と繫がる。言葉巧みに良い人を装い近づいてくる。その恐ろしさを描いた漫画で分かりやすく描かれています。

漫画「ゲーム世界の落とし穴」

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クリスマスにサンタさんから新しいゲーム機をプレゼントされたA美ちゃん。早速、氏名、学校、年齢を登録し友達と一緒に遊べると喜んでいるのですが…

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今、コンビニやファーストフード店などWi-Fi完備のお店がどんどん増えています。学校帰り、家に帰らず親の知らないところでネットの世界へ繋がり遊ぶ子ども達

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知らない人と気軽にアクセスできる便利さは危険も潜んでいます。この後、A美ちゃんに待ち受ける恐怖は…

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違う自分を演じる人が多いネットの世界。男性が女性を演じてみたり、女性が男性になりすましてみたり。大人でも言葉巧みに騙され話題になることが少なくないのです、子どもなら尚更ではないでしょうか。年齢が近いから、住んでいる場所が近いから、些細なことで警戒心を解いてしまってもおかしくありません。

大事になる前に守ってあげるのが大人の役目。漫画でもありますように有害サイトを閲覧できないようフィルタリングを忘れずに!

ちはるさん、ラフ画の段階では犯人がスキンヘッドだったそう。けれど警察の方から「本当に気味が悪いのでやめましょう」と…(笑)しかし、新しく描いた犯人はどこにでもいそうな普通の人。こっちの方がよりリアルで身近な感じがしますね。

ネットの世界は悪意ばかりではありません。もちろん素敵な出会いもたくさんあります。けれど、顔も知らない、どこに住んでいるのか、何をしているのか本当のところは分かりません。被害に合わないためにも個人情報の管理やペアレンタルコントロールの重要性をきちんと把握し軽はずみな行動で子ども達が被害に合わないよう大人がしっかり見守ってあげたいですね。

Thanks for reading to the end♪

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