『海馬』や『シーホース』と呼ばれ、水族館でも人気者の『タツノオトシゴ』が見せる…驚愕の出産シーン。これが『衝撃的すぎる!』と海外を中心に話題となっていたので紹介したいと思います。

メスが、オスのお腹にある『育児嚢(いくじのう)』に卵を産みつけ、稚魚になるまでオスがお腹の中で育てるという…なんとも変わった生態を持つタツノオトシゴ。これだけでもかなり衝撃的なのですが、稚魚になった子供たちを一斉に噴射する姿は、想像を超えるインパクト!これは必見ですよ!

大自然の驚異や生き物の不思議、文化や歴史など、地球の素顔に迫る『ナショナル ジオグラフィック』がアップしたこの動画。なお↑『HERE』という場所が、育児嚢の出口なのですが…

突然、育児嚢が開いたかと思うと…

一斉に飛び出すタツノオトシゴの赤ちゃんたち。

体長は数ミリほどですが、その姿はすでに…タツノオトシゴそのもの!

また、育児嚢の中にいる赤ちゃんを全て出し切る為に…

腰(お腹)をクネクネと動かし

勢いよく噴射するお父さん。

では、30秒で2000匹という…衝撃的すぎる出産風景。動画にてご覧ください!

出典 YouTube

スゲェェ(゚Д゚)ェェエエエ!!!

ちなみに、大型種のタツノオトシゴは、1度に約5~600匹の稚魚を出産するそうなのですが、今回のタツノオトシゴは、1度に2000匹という…ギネス級の出産数。ですので、この映像はとっても貴重なモノなのだそうです。

オスが出産するというだけでも興味深いのに、生まれてくる赤ちゃんは親ソックリ!さらに、1度で、とんでもない赤ちゃんを出産するというタツノオトシゴ。今後、タツノオトシゴを見る目…絶対に変わりそうですね。(笑)

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