大臼歯(大人の奥歯)の中で最も後ろに位置する歯で、正式名称は第三大臼歯という親知らず

生える時期がだいたい10代後半から20代前半で、親に知られることなく生えてくる歯であることがその名前の由来だとも言われています。

そんな親知らずの抜歯方法についてを説明したイラストがTwitter上に投稿されているのですが、そのツイートが今話題になっているんです。

どんな方法で抜くのかというと…

①親知らずが横向きに埋伏しています。

②歯ぐきをメスで切って開きます。

③あごの骨が出ました。

④歯を取り除きやすいように、あごの骨を最小限削ります。

⑤歯の頭を分割して取ります。

⑥残った歯根を抜き去ります。

⑦抜いた穴を掃除します。

⑧穴のなかを洗浄します。

⑨縫合して抜歯完了!

出典 https://twitter.com

これは無理だわ…。

Twitterユーザーたちも辛そうですね…

無理無理無理無理…

同じく無理。

分かります…((((;゚Д゚)))))))

さらっと言ってますけどね…。

それは辛かったですね…。

まぁそういうことなんですよねぇ…。

抜かないで良い可能性もあるみたいですけどね。詳しくはコチラ

麻酔が切れた後は腫れるって言いますからね。

ご愁傷様です…。

そういうわけには…。

部分麻酔だと音聞こえますよね…。

みなさんかなりテンション下がってますね…(笑)

これから親知らずを抜く予定のある人、今痛みがある人、このイラストを見て覚悟を決めておいてくださいね…!

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