第二次世界大戦、太平洋戦争、日本が関わった戦争ですが、もう半世紀以上前の出来事でもあり生き証人も高齢化され、悲しいことですが次第に風化されつつあるように思います。

ツイッターユーザー「ジロウ(@jiro6663)さん」のつぶやきで、戦争中多くの命を救ったと思しき御祖父様が取った行動等が書かれておりましたので、ご紹介させていただきます。

いったいどんなつぶやきなの?

そのつぶやきは、

そういえば、インド洋のアンダマン諸島の孤島で軍から見放され、その後、降伏して捕虜となった祖父(故人)の部隊ですが、

出典 https://twitter.com

といった件から、最前線での出来事へと繋がっていきます。

それでは、つぶやきをご覧ください

その当時の人達は、日本が全体主義体制をとっていたためか、言い方は悪いのですが結果的に命を軽んずる傾向にあったように思います。

そういった風潮の中で、ツイ主さんのおじいさまの取った行動は素晴しいですね。

◎全体主義とは?

全体主義(ぜんたいしゅぎ、イタリア語: totalitarismo)とは、個人の全ては全体に従属すべきとする思想または政治体制の1つである。
この体制を採用する国家は、通常1つの個人や党派または階級によって支配され、その権威には制限が無く、公私を問わず国民生活の全ての側面に対して可能な限り規制を加えるように努める。
政治学では権威主義体制の極端な形とされる。通常は単なる独裁や専制とは異なり、「全体の利益を個人の利益より優先する」だけではなく、個人の私生活なども積極的または強制的に全体に従属させる。
全体主義の対義語は個人主義、権威主義の対義語は民主主義である。

出典 https://ja.wikipedia.org

完璧な政治体制がどのようなものなのかは永遠のテーマでしょうが、少なくとも「全体主義」で個々の人々の幸福満足度が満たされるとは思えません。

ツイートは、さらに続きます

「弾は前から飛んでくるとは限らんからな」という一節、物凄く意味深ですね。
学生だったツイ主さんのお母さまも、それ以上は聞けなかったのではないでしょうか。

実際、聞いた話によると「後ろ弾」での犠牲者は少なくなかったようです。
それが善意なのか悪意なのかは、知る由もありません。

◎後ろ弾とは?

戦争の際に、後ろにいる味方が撃った弾に当たって被害が出るということから、
味方から思わぬ被害を受けることを指す言葉。
 ケースバイケースではあるが、援護射撃しようとしての誤射の場合もあれば、
始めから攻撃(あるいは粛清)する目的で意図的に味方を撃つ場合もある。

出典 http://d.hatena.ne.jp

あえてこれ以上は解説しませんが、読んで字の如くのようですね。

◎ツイッターでの反応は?

わたくしも、そう聞いたことがあります。

それ以上、深くは聞けませんよね。

そのまさかかも知れません。

わたくしも聞いたことがありますので、そうかも知れません。

よくある話なのですね。悪意の実行となると…
考えたくもないのですが…

なにはともあれ、「玉砕」する方向へ向かっていた部隊を、その当時としては非常に勇気のいる「降伏」という道を選び、多くの命を救った事実は称えられるべきでしょうね。

多くの日本人の犠牲のもとに、いまの日本という国の繁栄があり、平和に暮らしていけるということを忘れてはなりませんね。

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