浮世絵タッチで描かれた…センス溢れる猫タトゥー。制作したのは、アメリカ、カリフォルニア州サンノゼを拠点に活躍する日本人タトゥーアーティスト“彫巴(HORITOMO)”さんでして…

アメリカの人々に、日本の伝統的な“刺青(いれずみ)”を親しんでもらうべく始めたという猫タトゥーの数々は、どれも神秘的で、“刺青の伝統”を感じさせるデザインばかり。

元々、猫は、農作物や蚕を食べてしまうネズミの害から守る目的で、奈良時代頃に中国から伝わったそうで、益獣として豊穣や冨の象徴とされてきたのですが、そんな意味合いも相まって、今では、この和柄の“猫タトゥー”がアメリカ人に大人気!また、インスタグラムのフォロワーも、なんと10万人を超えるほど注目されています。

日本の刺青は般若や昇龍など…その迫力に、初心者にはとっつきにくいというイメージがありますが、そうした印象を、猫をモチーフにする事で、薄めることが出来るのでは?と考え、実践したというHORITOMOさん。

では、神秘的であり気品すら感じる猫タトゥーの数々。一挙にご覧ください!

猫だけじゃない!他にも魅力的なタトゥーがいっぱい!

いかがでしたか?

過去には、猫タトゥーに特化した書籍『Monmon Cats』を出版し、アメリカで猫タトゥー旋風を巻き起こしたHORITOMOさん。興味を持った方は彼のInstagram。覗いてみてはいかがでしょうか?

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