甘酸っぱさが魅力の「ヨーグレット」は誰もが食べたロングセラー商品。

甘酸っぱいヨーグルト味が美味しい「ヨーグレット」。誰もが子供のころに食べたことのあるであろうロングセラー商品ですね。
最近では風邪予防や花粉症対策に効果的とも言われ、買い占める人が続出するほどの大ブームになっています。

ヨーグレットは箱に入ったタイプが一般的ですが、ちょっぴりレトロなこの箱、そのまま捨ててしまうのはもったいないと思いませんか?

「ヨーグレット」の空き箱が可愛い小物に変身!

丈夫で可愛いヨーグレットの空き箱。
これを可愛い小物にリメイクする”エココモノ”というアイデアが「明治」の公式HPに掲載されています。
早速ヨーグレットの空き箱を使ったノート作りにチャレンジしてみました。

レトロ可愛い!ヨーグレットノートの作り方

【準備するもの】
ヨーグレット(ハイレモン)、
リボン(25mm幅、長さ115mm)、
A4サイズのコピー用紙*、厚手の色紙、
手芸用の細めの平ゴム*(長さ110mm)、
穴あけパンチ、のり*、はさみ

出典 http://www.meiji.co.jp

【1】余分な部分を切り離し、本の形にします

出典Limo

画像のように四角く切り取ります。
当然ですが、ヨーグレットのロゴが書いてあるところが表紙になりますよ。

【2】用意したリボンの幅より狭くなるように真ん中を切ります

出典Limo

折線に沿うようにリボンをあてがってみて、真ん中に2~3ミリの隙間があくように調節して切り取ります。

【3】リボンを貼り付けます

出典Limo

リボンは長めに用意し、余った部分は内側に折り込みます。
両面テープで貼り付けました。

【4】紙を蛇腹に折りつなげます

出典Limo

A4サイズの紙を表紙のサイズに合わせて切り、蛇腹に折ります。
1枚の紙から見開き4ページのノートを作ることができます。
ノートのはじめと終わりのページには画用紙を貼り付けます。

【5】表紙と中身を糊付けして完成です

出典Limo

ホームページではゴムバンドつきのノートが紹介されていましたが、材料を集める関係で今回はバンドなしで作りました。

小さいので、お買い物メモとして持ち歩いたり、お子様に持たせておけば外出時にお絵かきができて便利ですよ。

▼細かい作り方は明治のホームページで確認できます。
ほかにもヨーグレットの空き箱で作る「しおり」や「ギフトバッグ」なども可愛いのでぜひご覧くださいね。

お菓子の袋はミシンで縫える!可愛いパッケージで作る”エココモノ”

お菓子が包装されている袋、実はミシンで縫うことができるんです。
コラボや季節限定のデザインなど、パッケージに釣られて買ったときなどは”エココモノ”として再利用してみてはどうでしょうか。

おっとっとの袋がティッシュケースになりました。
最近はトミカのパッケージになっているので、男のお子様は特に喜びそうですね。

こちらはイチゴポッキーの大袋が折りたたみのティッシュケースになりました。
余った部分でくるみボタンを作ったら、売り物のようなクオリティに!

チロルチョコやチュッパチャップスの包み紙はくるみボタンにしたり、磁石に貼り付けても可愛いですね。
お菓子の値段も手ごろで、簡単なのでたくさん作りたくなります。

こちらもティッシュケース。
アンパンマンのキャラメルコーンのパッケージはとても可愛いので何かに使えないかなと思っていた人も多いのではないでしょうか。
ぜひ真似してみてくださいね。

子供が大好きなキャラクターグッズは購入すると家計の負担も大きいですが、お菓子のパッケージを使えば工夫次第で小物からバッグまで色々と作れてしまうので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
大人の方へはプラザやカルディなどで手に入る輸入菓子のパッケージがオススメです。

これからは可愛いパッケージを探しながらお菓子売り場をまわるのが楽しみになりそう!

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プラチナライターになりました。
歳をとっても「おんなのこ」らしくありたいと願うズボラ主婦。
プチプラ、可愛いもの、チョコレート好き。
札幌、新潟、東京、埼玉を行き来しています。

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