記事提供:秒刊SUNDAY

ツタンカーメンの墓といえば、おそらくエジプトネタでいえばだれもが知っている超有名な墓ですが、実はあのエジプトのギザの3大ピラミッドではなく、全然別のところにあります。

ただ、盗掘がされていなかったおかげで全く手つかずの状態で今も残っております。そして今注目されているのはツタンカーメンの墓の奥にさらに部屋があるのです。

さて以前からうわさされていたのは、ツタンカーメン王の墓の後ろにもう一つ隠し部屋があるのではないかという疑惑。これは部屋の温度が微妙に異なる箇所があるというデータがあるため、その可能性として、隠し部屋があるという仮説なのである。

そしてついに、エジプト当局は最終的にこのツタンカーメン王の墓の中に「隠された部屋」がなんと2つもあることを正式に確認したという。

さらにそこには金属そして有機物があるという。有機物というのはざっくりいうと人間などの遺体である。(ネズミという可能性もゼロではないが)

つまり部屋があることが「疑惑」から「確定」となった。

で、だれが埋葬されているかですが、最も可能性が高い(期待している)のは、ツタンカーメン王の義母である「女王ネフェルティティ」ではないかということだ。

ツタンカーメンは若くして亡くなった。それを踏まえるとこの墓は、本来ネフェルティティの墓だったが、ツタンカーメンが早く死んでしまったので、一緒に埋葬したのではないかという説もある。

とはいえこの部屋に入ることは現在できない。なぜなら世界的な歴史的な財産である壁画を壊さなければならないからだ。

しかし隠し部屋があるとするのであれば、その部屋に行くための道があるはずだということで、その道を今探しているのだという。

出典:dailymail

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