手の込んだ料理を作って“インスタにアップしよう!”そう思ってカメラを向けても中々思い通りの写真が撮れない、なんてことありませんか?
インスタでみんなに『♡いいね』を沢山貰いたい!そんな方に伝授したいセンスよく料理を盛り付ける方法をご紹介☆

方法①まずは食器にこだわる

まず重要なのが “どんなお皿に盛り付けるのか” がポイント。
オーソドックスな白は初心者におすすめ。
また、一見難しく感じるブラック一色のお皿は食材の色味を引き立ててくれます。
意外にも使いやすいので一枚持っておくと便利。

シンプルな料理もなんだか重圧感のある高級料理へ早変わり。

方法②基本色の『赤・黄・緑・白・黒』を使おう

彩りよく見える食事の基本色は『赤・黄・緑・白・黒』。一皿にこの5色があるだけで断然食欲の湧く美味しそうな逸品に!
色にもそれぞれに意味があって、赤や黄色は食欲増進の色、緑はすがすがしさやアクセントに、白は清潔感を、黒は全体を引き締める効果があるとされています。
何か物足りないなと思ったときは足りない色を足してみるといいかも!

出典 http://konin-todoke.com

カラフルなだけで食欲がグッと湧きます。
キャラクター弁当も良いですが、小さなお子様には野菜いっぱいのカラフル弁当はいかがでしょうか。

方法③ワントーンになる料理にはグリーンをプラス

生姜焼き、唐揚げ、ハンバーグ・・・美味しいモノはどれも茶色い。
ですが単体でお皿に盛りつけてしまうと何だか寂しいご飯になってしまいます。
基本的に“茶色のよこには緑を添える”を覚えておきましょう。

ピーマンは生よりも火を通すことで鮮やかな緑色になります。
キャベツやレタス意外の緑にも挑戦してみましょう♪

方法③パスタや蕎麦は高さをだして盛り付ける

高低差をつけることで立体的になります。高級レストランなどでもこの方法で盛りつけられていることが多いですね。

さらに盛り付けときはトングを一度ひねらせて盛り付けると更に◎

方法④器の30%は余白にする

盛りつけがうまくいかない原因に、量が多すぎることがあります。そんなときは、思い切って2/3くらいに減らしてみましょう。
器にもよりますが、だいたい六、七分盛りが美しく見えます。夏は余白が多いほうが涼しげです。特に深い鉢は、思ったより少なめにしたり、絵のある器では、絵を生かした上手な余白の取り方で、おしゃれな印象が生まれるものです。

出典 http://www.tsuji.ac.jp

ファッションでも同様で、流行りものを全部取り入れたコーディネートはごちゃついた印象になりますよね。
料理も一緒でお皿に余裕を持った盛り付けが◎
フランス料理なども大皿にちょこんと上品に食材が盛られていますね。

方法⑤角には丸、丸には角を基本に

四角い器には、まろやかな感じの料理を盛り、円形の器には、どこか直線的な料理を盛ります。器も料理も、同じような形の取り合わせでは、少しもおもしろみがありません。

出典 http://www.tsuji.ac.jp

ローラの料理本“Rola’s Kitchen”も参考になる!

食材へのこだわりも感じられますし、食器・盛り付け・写真の撮り方も含めてそのセンスは抜群!
表現するならばまさに”フォトジェニックな料理たち”。
私たちもこんな風に作れたら料理をすることが楽しくなっちゃいそうですね。
今回はそんなローラさんのステキで美味しそうな料理をたくさんご紹介していきたいと思います!

出典 http://konin-todoke.com

いかがですか?
ちょっとした少しの工夫で料理の見た目がグッと良くなり、インスタ映えすること間違いナシ。
今夜のディナーから早速トライしてみてくださいね。

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