記事提供:鈴木おさむオフィシャルブログ

お子さんを寝かしつけてからの時間の使い方、とてもおもしろかったですね。

家事をする人もいれば、自分の為に使う方、晩酌したり、テレビドラマを見るって人も多かったですね。

あと、すごく好きだったのが…

子供が寝てから夫婦で話す時間にしています。

と書いてくれた方。いいですね。夫婦で話す時間って意識しないと作れないし、旦那さんの協力がとても必要。

子供が寝てからの時間を夫婦での話す時間にするってすごくいい。

うちの妻は、結婚してからずっとその日に合ったことを僕に報告します。「えっと、今日ね」とか「えっと、他にも言いたかったことあったっけな」と。

伝えてくれようとします。何か言おうとすることを探している感じも愛おしい。

これって小さい努力が必要で、妻がそれをやってくれてなかったら、話す時間は減ってたと思うんですよね。

あらためて、結婚で楽しくいることって「努力」がいることだなと思います。

結婚することが幸せだと思ってる人が多いですけど、もう結婚してる方は分かっているでしょう。

結婚ってスタートなんです。結婚披露宴って幸せのマックスじゃないですか。なんかね、披露宴って幸せのゴール感がある。

だけど、あそこってスタートなんですよ。長い長いマラソンのスタートなのに、ゴール感がある。

長いマラソン走る前って本当は憂鬱なはずなんですけどね、それに気づいてない。

長いマラソンを夫婦で走る。手をつなぎながら。時には手を離して。時にはどっちかが遅れたりしながら。

お腹が痛くなる時だってある。だけど、背中を押したり励ましたりしながら走る。途中で、夫婦の間にもう一人、二人、一緒に走る家族が生まれるかもしれない。

その家族を最初は背負いながら走る。途中から自分の足で走れるようになる。

もうちょっとたつと、一緒に走っていた子供たちはいつか自分たちを抜いて、別のコースを走っていく。再び二人になって、走る。

なんてことを考えてね。笑顔で走り切るにはやっぱり「努力」が必要だと思ったりしまして。

ついつい熱くなって書いちゃいました。

さあ、本「新企画」が発売。今日あたりから町の書店さんにも出始めるのではないかと思っています。

幻冬舎さんが結構刷ってくれたので、出回るはず。

見当たらなかったり買いに行く時間がない方たちはAMAZONなどで買っていただけたらと。

この本には新企画22個と企画の発想術とか解説が乗っているのですが、このブログに書いたことがきっかけで生まれた企画もあります。

我が家の教育バラエティー「私が子供を殴った時」もまさにそれ。

ここで皆さんに聞きました。親に殴られたことありますか?そして子供の顔を叩いたことありますか?と。

自分の子供に対して、愛があっても、叩いた話とか、自分から率先して言いたくない話ではあると思うんですが皆さんのコメントを見て、やはりそこには愛と信念がある。

だからおもしろいなと思ったんですよね。

色んな芸能人の父親に、自分の子供を殴った時の話をきっかけに、自分のモラル・教育論が聞けたら面白いなと思って書いた企画です。

あらためてこのブログで皆さんからヒントを沢山貰ってます。

このブログに書いてくれる皆さんのコメント、体験談、自分がそれまで考えなかったことを教えて貰えます。

そんな中、質問を募集した時に、かなりドキっとするものがあり。こういう気持ちになる方もいるのだと。

厳しい気持ちになる方もいると思いますが、この「シュシュ」さんからの質問を聞きたいと思います。

・可愛くない症候群

上の子だけ可愛くない症候群?について。

前々からどうしても皆さんに聞きたかったこと。少し前に雑誌で見かけた言葉。「上の子だけ可愛くない症候群」

私自身、2人子供がいて下の子には通常の愛情を注げるのに上の子にはとてもきつく当たってしまったり感情的に怒ったり叩いたり。

我が子なので、心配したりする一方でどうしても抱きしめたりなどの愛情表現ができませんでした。

そして私はこの子を本気で可愛くないかも知れないと悩んでいた時にその言葉を知りました。

そんな症候群が本当なのかは詳しくわかりません。ただ、もしあるとしたら経験者の方の声が聞きたいです。

最近少しはましになりましたが母親失格だと落ち込む日もあります。

こんなトンネルを抜けれるのなら出たいです。緩和する方法があれば聞きたいです。

シュシュ

出典 http://ameblo.jp

こんなこと考えたこともなかったし、こういう気持ちを抱いて悩む人がいるのだなと。

これに対して、厳しい意見を持つ方もいると思いますが…

この「シュシュ」さんにアドバイスしてあげるなら?思うことなどなど、是非お願いします!!

写真。最近妻が撮影した息子の写真で、すごく好きな一枚。

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