批判されるのはイヤという人は多いでしょう。でも、それは批判と中傷をごっちゃにしていると思われます。批判と中傷は違うのですが、それをわかりやすく説明したイラストがTwitterで共感を呼んでいます。

批判と中傷の違いとは

その共感を呼んでいるイラストはこちらのツイートです。

記事執筆時点(3/17午前)の時点で11125のリツイート、9133のいいね!がついたこのツイートですが「批判と中傷の違い」とはどんなイラストか見てみたいと思います。

この様に具体的な例を挙げて批判と中傷の違いを説明したイラストになります。

続々と集まる共感の声

このイラストに共感したツイートが続々と集まっています。

こうした声がたくさんツイートされました。

批判をするときはもう一歩進んで

正しい意味での批判。これは確かに相手はきちんと耳を傾けてくれますが、もう一歩進んでこんな方法でやるといいよ!というツイートも出てきました。

批判をした後に一つでも褒めてくれると、俄然やる気が変わってくるというご意見です。確かに人間は褒められて悪い気はしませんので有効かと思われます。

中傷する人は

一方、中傷する人はこうした傾向があるのでは?という分析をしている方もいらっしゃいます。

こうした傾向を持つ人がいるということでそうした人は相手への思いやりよりも自尊心が勝つ人なのだと筆者は個人的には思います。

好き嫌いで中傷をしているというご意見もあり、これが殆どではないかと推測します。筆者も好き嫌いでそうしたことをする時は正直いってあります。思い当たるフシがある人は多いでしょう。


インターネットでいつでも誰でも発信することができる時代であるからこそ、批判と中傷はいつでも来るだろうということを常に頭の隅において発信していくことが、発信する側の心構えとして必要だというのが筆者の私見です。
しかしながら互いに糧になるような発信をして糧になる批判を述べていきたいです。

この記事を書いたユーザー

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政治・経済、思想・哲学、文学を学びつつ地元を中心にラーメンを食べ歩くフリーの物書きおじさんです。
spotlight公式/プラチナライターでもあります。仕事は随時受け付けしてますのでブログなどを参考に依頼待ってます。
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