そもそも小学校2年生の子供はどのような絵を描くのか?その画力はいかほどなのでしょうか?

絵の上手さに個人差はあれど、共通するのは平面図であることですね。

しかし水彩画を教えられた小学校2年生の女の子が驚きの作品を生み出して話題を呼んでいる。

小2の女の子の作品がこちら

すごい…しかも初めての作品でこれかよ…もはや凄すぎて言葉がありません…

作品を見た人たちの反応は?

安易に使う言葉ではありませんが、天才です。

そう、ただ上手いのではなく、味があって立体感があるのです。

いえ、大人でも描けませんよ!

やはり才能は親から子に引き継がれるのか?

そんなバナナです。

いわきりさん(父親)の作品と比べると

父親

いわきりさんの絵もとても素晴らしいのですが、個人的には娘さんのバナナの方が好きです。独特の味がありますよね。

しかし娘さんは最初から上手かったわけではないそうです

出典 https://twitter.com

たしかに最初の絵は同年代の子たちが描く絵って感じです。


しかし早くも3日後には奥行や影などが描かれ、立体的な絵になっています。子供の可能性ってすごいんですね。

一ヶ月後…

一ヶ月間デッサンを教えてもらってから水彩画に挑戦したんですね。

しかし水彩画の色の濃淡の表現はもはやセンスとしか言いようがありません。

さらに驚くべきことにこの絵は実物のバナナを見ながら描いたのではなく、娘さんの頭の中のイメージで描いたそうです。いわきりさんは物の形の概念にとらわれず、見たものをそのまま描くのがいいと娘さんにアドバイスされたそうです。

2作品目はまだ発表されていません、次はどんな絵を描くのか楽しみですね。

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