記事提供:心身調律セラピスト 岡田哲也のブログ

◇パートナーシップ→まとめはこちらからでも散々お伝えしてるのですけど、男性は【具体的に】言われないとわからない生き物です。

だからこそ常日頃、本当は寂しいのに強がるのを止めて、まずは寂しいと伝える。その上で『どうして欲しいのか?』も伝えましょうとお伝えしてます。

で、はるちゃんとか私のブログを参考にしてパートナーの男性に本音を言い始めた時の注意点が、タイトルです。

『助けて』と弱音を吐くことはそれまで強がって頑張りすぎてきた人にとってはものすごい進歩ですし、そうする事で周りからの助けも実際に得られるようになったりします。

が!

【助ける】の定義は人によって違います。

まして、普通に惚れあってるパートナーならば最初から悪気があるわけじゃありません。

以前お金のワークショップに参加してすぐに個人営業の美容室の営業時間を短縮して家庭を大切にすると行動を始めたこちらのよーへい君夫妻も、旦那的には【家族のために】仕事を頑張っていたわけです。

実際に行動して腑に落ちた人の話はどんなに拙くても必ず響きます~パートナーシップお話会終了です!

そこから奥さんの方と私が話したりして、ずっと本音を伝える練習をしていったからこそ深いところからの旦那側の変化が起こってきたのだと思います。

いつ、どこで、誰が、何を、どうする?ことが私にとっての助けになるのか?を男性にはちゃんと具体的に伝えるのが大切です。

たまにお話会でアンケートを取りますが、毎日メールが欲しい人、メールは週一でいい人、毎日会いたい人、セ☆クスしたい人、たまに会えればいい人、などなど自分にとって当たり前だと思っている『こうして欲しい』は人それぞれ。

私は私なのだという事を、元カノが喜んでくれたテクニックではなく、【私はこうして欲しい】をちゃんと伝えないと男性は過去の成功データを参考にして繰り返し続けます。

個人と個人の人間同士のつながりなので、恥ずかしかろうがなんだろうが、そこのところは肚を割って伝え合うことを意識していくと良いですね。

それも、単にいきなり指示だけ出しても女性、ママさんなどの辛さは感度が鈍い男性の場合はわかりませんから、自分が何を感じ、ほんとはどうして欲しいのか?を合わせて伝えられると理想的ですね。

※例

寂しいの。※感情
ほんとはもっと一緒にいたい。※本当の望み


ムカつくの。※感情
もっと私を大切に扱って。※本当の望み
こういう時はこうして欲しいの。
こうされると嫌なの。※具体的指示

『こうして』を常に伝え続けてくれるからこそ、ずっと鍛えられ続けるのです。

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