みなさま、小学生の頃に受けた性教育を覚えていますか。
わたくしは全く覚えていないのですが、なんとか3児の父親になることができました。

ツイッターユーザー「あさり(@hmg_r)さん」のツイートにおいて、性教育に関して興味深いつぶやきでしたので、ご紹介させていただきます。

いったいどんなつぶやきなの?

ツイ主さんが小学校低学年のころに受けた性教育の授業でのひとコマです。
生徒からの質問に対する先生の返答が、非科学過ぎて笑えます。

始まりは卵子と精子の出会い

小学生低学年の頃に卵子と精子が出会うことで生命が誕生するって習って、「男の体にある精子はどうやって女の体にある卵子までたどり着くんですか?」って聞いたら、

出典 https://twitter.com

これは、興味深いところですよね。

わたくしが子供の頃は、いまのように情報が氾濫しておりませんでしたので、こういったことは小学生の低学年なら誰も知りませんでしたが、いまの子供は知っている人もいるのではないでしょうか。

担任の先生に「それはまだ今の○○では解明されてない」って答えられたことある

出典 https://twitter.com

担任の先生は、今の○○では解明されていないと答えたそうですが、いったい○○にはどんな言葉が入るのでしょうか。

◎ツイートはこちら

科学で解明されていないだなんて(爆笑)

それじゃ性教育にならないのではないでしょうか(笑)

◎ツイッターでの反応は?

こんばんは、精子です。

特にありません。

こんばんは、卵子です。

男です。

おやすみなさい。

リプライがネタの宝庫になっております。
見ていて非常に楽しいですね。

卵子と精子の関係は、ある程度の年齢になれば物理的に解明されるかとは思いますが、そういう行為に関しては妊娠や性病等のリスクなど、最低限の知識を持たせることが大切です。

真面目な話になりますが、小学校低学年の子にそれが必要なのかそうかは疑問ですので、先生もお茶を濁したのでしょうが、高学年には必要不可欠な知識だと思いますので、そういう部分はしっかりと教示していただきたいものですね。

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