記事提供:gori.me

MagSafe電源アダプタのMac本体に接続するマグネット式の端子は本当によくできている。先日、コードに足を引っ掛けてしまったが、MagSafeのお陰で15インチ型「MacBook Pro Retina」は無事だった。

一方、MagSafe電源アダプタのコンセントに挿すプラグ部分はイマイチ。壁から出っ張りすぎる上にコンセントそのものに負担が掛かり過ぎる。

この問題を解決するべく、iPadやiPhoneをMacBookのディスプレイに取り付けることができる「Mountie」を作っている「Ten One Design」から画期的な製品が登場した!

その名は「blockhead」。MagSafe電源アダプタを横向きにコンセントに挿すことができるプラグなのだ!

コンセント部分のプラグを「blockhead」に差し替え

「blockhead」は新しいMagSafe電源アダプタという訳ではない。コンセントに横向きに挿すことを可能にするプラグだ。よって、1本約2,000円とお手頃な価格で購入できる。

あれ、プラグのために2,000円って、別に安くないな。まあ利便性のための投資ということで。

コンセントに挿した時の状態を従来のMagSafe電源アダプタと比較してみましょう。「blockhead」が青いということが気になる人もいるかもしれないが、僕は結構好きだ。

MagSafe電源アダプタ以外にも10W/12WのiPad用電源アダプタにも対応。

ありそうでなかったMagSafe電源アダプタ用横向きプラグ「blockhead」。日本でも取り扱いのあるメーカーの製品であるため、将来的に日本でも購入できる可能性はある。

価格は1つで19.95ドル(2,263円)、2つセットで34.94ドル(3,964円)で販売予定。アメリカでは4月末に出荷予定なので、夏までには日本国内で発売開始することを期待したい!

出典:https://tenonedesign.com/blockhead.php

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス