時と場所を選ばず突然泣き始めてしまう子どもたち

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様々な理由から時と場所を選ばずに大きな声で泣き出す子どもたち。

泣き止ませようと色々試してはみるものの、泣き止む気配を一向に見せない我が子。

周りからの冷ややかな視線を感じると保護者としては居心地が悪いものです。

そんな、泣いている子どもに対して「元気があっていいねえ」などと、声をかけてくるオバちゃん。

現在ツイッターでは、こういったオバちゃんの言動について様々な考察がなされているようです。

事の発端になったのは、ツイッターユーザーのたられば (@tarareba722)さんのこちらの投稿。

泣いている子どもに対するオバちゃんの『元気があっていいねえ』。

投稿者自身も、以前は不思議に思っていたというこの現象ですが、最近になってこういった言動が『「子供の泣き声を歓迎する人間が少なくともここに一人いるぞ」という親への援護と周囲への牽制』だということに気がついたんだとか。

このオバちゃんたちの優しい配慮について解説したツイートは1万回以上もリツイートされ、『優しい心遣いだね『こういう配慮って大切など多くの声が寄せられているようです。

しかし、一方でそういった意味ではないとの声もあるみたい

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泣き止まない子どもとその保護者へ向けられる周囲の冷ややかな視線。

そんな時、優しい言葉をかけてくれるオバちゃんによってどれだけ救われることか。

しかし、一方で『元気があっていいねえ』はそういった意味で使われているのではないと指摘する声も少なくない…。

嫌味でこういう言い回しする人もいる京都だったら、ほぼ確実に「うるさい、出ていけ」って意味』など、使う人によっては、同じ言葉でも真逆の意味を持っているとの声もあがっているようです。

出来ることなら前者のような意味であって欲しい、使い方も、受け取り方も人によって様々な「元気があっていいねえ」。

改めて考えてみると、泣いている子どもを放置しているようなことでなければ、黙って暖かく見守ってあげるのもひとつの正解なのかもしれませんね。

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amaneck このユーザーの他の記事を見る

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