近年、日本を騒がせている違法薬物の問題

Licensed by gettyimages ®

日本中を驚かせた球界のスター・清原和博の逮捕など、近年芸能界でも激化しているという違法薬物問題。しかし、この違法薬物の問題は何も芸能界に限ったことではありません。

「疲れが取れて頭がスッキリする」「簡単にダイエットができる」などの誘い文句を並べ、近づいてくる売人たち。現在ツイッターではある小学生が書いたという「薬物を誘われた時の上手な断り方」に注目が集まっているようです。

現在話題になっているのはツイッターユーザーのäoi☺︎(‎@ao0215surf)さんが投稿したこの一連の画像。4コマ漫画仕立てになっていて、”薬物の上手な断り方”について考えるという趣旨で渡されたプリントのようです。

お決まりの誘い文句を謳い、突如現れた男性に不信感を募らせる女の子。

しかし、それとは裏腹に男性は終始にこやかな表情で女の子に接しています。

女の子を安心させるために「ビタミン剤と同じだよ」「みんな飲んでいるよ」などと、笑顔で続ける男性。今、もしかすると女の子の目には、この男性が「優しいおじさん」として映っているのかもしれません…。

このような状況に陥ってしまった場合、女の子はどのように違法薬物を断ることができるのでしょうか?

”キッ”と眉毛をつり上げたこの女の子。

いや どうみたってこんなスリムで超絶美人の女の子に きったねえ大人の男が話しかけるのは怪しいだろ

この社会のクズめ、死んでわびろや!」と吐き捨て、その場を立ち去ってしまいました…。

この投稿者の妹(小6)の考えた、薬物の上手な断り方は多くのユーザーによってリツイートされ「やばいうける」「天才、最高すぎる!」などの声が相次いでいるようです。

一方で、その完璧な回答を支持する声も少なくない

Licensed by gettyimages ®

プリントによって出題された”上手な断り方”。しかし、こういった場合は「上手に」断る以上に「はっきり」と断るべきとの声もあがっているみたい。

その点、口の悪さこそ否めないものの「はっきり」と断っている彼女の対応には「超模範解答」「参考にしよう」など、賛同の声も少なくないようです。

小学生でありながら、大人が脱帽せざるを得ないほどのハイセンスをもつ投稿者の妹。もしかすると、こういった子が将来大物になるのかもしれません。

私達も今後、違法薬物に誘われることがあった際は、彼女に見習って「はっきり」と断るようにしなければいけませんね。

この記事を書いたユーザー

amaneck このユーザーの他の記事を見る

記事を読んでいただきましてありがとうございます。ネットでちょこちょこ記事を書いている神奈川県在住の副業ライターです。個人的に気になったことをお伝えしていきますのでどうぞよろしくお願いします。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス