Twitterでおなじみの鳥のロゴマーク、名前があることをご存知ですか?

この鳥が「ラリー・バード」という名前であることは、2012年にTwitter社のクリエイティブディレクターであるダグラス・ボウマン氏が、会議中の様子をツイートしたことで判明しました。

ボウマン氏のツイートがこちら

出典 http://www.dailymail.co.uk

それまでハッキリとした名称の発表がされていなかったのも意外でしたよね。

「ん?ラリー・バードってもしかして…」この名前にピンと来たあなたはもしかして…

バスケットは…お好きですか?

出典 http://www.online-instagram.com

NBAのレジェンド、ラリー・バード

Licensed by gettyimages ®

そう、バスケットボール好きなら知らない人はいないでしょう。往年のNBAスタープレイヤーにして、3ポイントシュートの名手・ラリー・バード(Larry Bird)選手と同名です。

でもこの選手とTwitter社と何の関係があるのか?という点については置いといて、鳥の名前がバード選手にちなんでいるというのは事実のようです。

またバード選手のファンが社内にいたことや、彼がすばらしい選手であったこと、口に出した際の響きが良かったなどから、この呼び名が浸透していったそう。名前の由来に関しては、かなりフワッとしているようですね。


ちなみにラリー・バードという名前は2015年には改名されており、現在は違う名前になっています。

現在は「Twitterバード」

出典 https://twitter.com

なんというかそのままです。ひねりがありません。

左側が現在のロゴで、右側が先代です

出典 https://twitter.com

こうして比べると、色も形も地味に違うことがわかります。

そんな世界一目にすることが多い鳥「Twitterバード」は、ひと目見れば誰でも「あ、Twitterのロゴだね」って認識出来るほどに浸透されています。

が、そこを利用した「あるプロモーション広告」が話題になっています。

Twitterバードのあらぬ姿をご覧ください!







見ての通り、首チョンパです…

「Twitterバード」の可愛らしい頭部が、無残に“むき出し”状態で首の骨が飛び出しています。シュールな絵面ですが、インパクトは抜群です!

このイラストは、カナダのカルガリーでオープンしたばかりのフライドチキン店「Cluck N Cleaver」が実施したプロモーション広告です。

フライドチキンという料理を提供するお店なので、頭部を敢えて外してのフード感を演出!?しかし、ホラー感も出てしまった感は否めません。なにより…

口がないのでつぶやけません…


チャーミングとも言えるし、ある意味ではクリエィティブ。あなたはどんな印象をお持ちになりましたか?

この“むき出し”の便乗感にTwitterサイドのクレームは?

Licensed by gettyimages ®

Twitter社サイドが本件を認識しているかは不明ですが、現時点で「おとがめ的な内容」が公式サイドからあったといった動きはなさそうです。

お店側からすれば、誹謗中傷的な内容を含むわけではないし、アメリカならではのパロディ、ジョーク要素があるから大丈夫といったところでしょうか?

個人的には何かしら問題に発展しないのかと、ヒヤヒヤしますけどね…

出典筆者撮影

サイトを閲覧してみたところ、ごく普通のフライドチキンのお店のウェブサイトという感じです。ランディングページの左上側に、さりげなく配置されていましたが、だいぶ目立ちます。

「あれ、首どうしちゃったの!?」ってツッコミがでます(笑)

商品はとても本格的で美味しそうです。興味があれば、あなたも「Cluck N Cleaver」のサイトへアクセスしてみてはいかがでしょう?

そうすれば、このプロモーションは成功したようなものかも…

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