「白い粉」は、やはり恐ろしかった・・・・

白い粉と聞くと覚せい剤を思い浮い浮かべるだろうが、覚せい剤だけではなく砂糖も摂りすぎるとこんなにも恐ろしいのか!?

オーストラリアの俳優、デイモン・ガモーさんが自ら被験者となり、1日ティースプーン40杯分(160g)の砂糖を60日間摂り続けるという生活をし、砂糖の恐ろしさを訴えたドキュメント映画「あまくない砂糖の話」が3月19日より放映されます。

17歳で総入れ歯に・・・・

ドキュメントでは、「砂糖大国」と言われるアメリカに渡り、17歳の少年を取材しました。

この少年は、1日にペットボトル4~5本(缶なら12本)の炭酸飲料を飲んでいると言う。
26本の歯を抜歯することになったこの少年・・・・・

ああ~~~!!ぎゃああ~~~~、見ているだけで痛くなってくる・・・

注意!!かなりえぐいです。
気分が悪くなる可能性もありますので閲覧にはくれぐれもご注意ください


歯がボロボロのため26本抜歯することに・・・

出典 YouTube

感染症があることや、虫歯で激痛を経験しているので痛みに対する恐怖心が強いことから麻酔が効きにくい・・・・
さんざん痛い思いをしての抜歯だったのに炭酸飲料は止めないと言う少年

まさに、麻薬級だ・・・・


この映画「あまくない砂糖の話」の公式サイト

日本は大丈夫とは言えないのでは??

「これはアメリカの話でしょ。日本は大丈夫よ!」と言えるのだろうか?

清涼飲料水の約1割は砂糖です
500mlのペットボトル1本で約50gの砂糖が・・・・

ファーストフード店で飲んだ、生クリームやシロップたっぷりのドリンクにも約50g~70g、商品やサイズによっては100g超えの砂糖が・・・

日本でも、知らず知らずのうちに砂糖を摂っているのが現実でしょう。

また、甘い味を覚えるとまた食べたくなる&また食べなくてはいられなくなる、と言う習慣性があるようです。

まさに白い粉=砂糖も、麻薬級の誘惑があるのかもしれません。

白い粉のあま~い誘惑に負けて、ついついまた飲んでしまうのか??
しかし、砂糖の摂り過ぎの行く果てには、甘くない現実が・・・

どんなものにどれくらいの砂糖が入っているのか?
自分は今、1日にどれくらいの砂糖を摂らされているのか??

把握しておくのが賢明でしょう。

主な市販品の清涼飲料水やお菓子に含まれる砂糖量は、こちらの記事にまとめています

この記事を書いたユーザー

不死身のひみこ このユーザーの他の記事を見る

患者からの目線と元医療従事者としての目線とで、医療や健康に関する記事をメインに書いています。
4度の手術に膠原病でバツイチで・・・と波乱万丈の人生ですが、”人生に喜びや笑いを添付したら結果は出るはず!”という「喜笑添結」で毎日を過ごしています。

得意ジャンル
  • 育児
  • 暮らし
  • 美容、健康
  • 感動
  • コラム

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス