もうすぐ3月14日のホワイトデーがやってきますね。

男性のみなさんは、お返しの手配はもう済みましたか?土日の間に買いに行く、なんて方も多いのではないでしょうか。

お返しの品にはそれぞれ意味がある!?

バレンタインデーはチョコレートが定番ですが、ホワイトデーだとマシュマロだったり、クッキーだったり、キャンディーだったり、色んな品物が考えられますね。

ところで、実はホワイトデーのお返しにはそれぞれに込められた意味があるという話を聞いたことがありますか?

ちなみに良く言われているのは、キャンディーは“好き”、クッキーは“友達”などですが、特に最近ネット上で話題になっているのは、マシュマロに込められた意味。

マシュマロには“嫌い”や“お断り”の意味があると言われているのですが…

これに対して、ホワイトデーを生み出した老舗の和菓子屋がとうとう声を上げた

このマシュマロは“嫌い”の意味という話に、「銘菓 鶴乃子」などで知られる明治38年創業の福岡の老舗和菓子屋「石村萬盛堂」が、新聞にこのような広告を出していました。

Twitterのコメントにもあるように、石村萬盛堂さんはホワイトデーを生み出した和菓子屋さん。元々はマシュマロデーと言われていたんだそうです。

そんなホワイトデーの生みの親、石村萬盛堂さんが出した新聞広告とは…

嫌だなあ。3月14日に「嫌い」なんて。

「ホワイトデー」でネット検索をしてみると、思わぬ情報にヒットする。

お返しの定番「マシュマロ」には、「あなたが嫌い」という意味がある。と、いうものだ。

斬新すぎる。

バレンタインにもらったチョコレートを、僕のやさしさ、つまりマシュマロで包んで返すよ。という意味を込めて、世に送り出されたはずのホワイトデーが、顔も知らない誰かに、真逆の意味で紹介されている。

どうやら「君の気持には応えられないから、やさしさで包んで、そのままお返しするよ」と、解釈されているらしい。

嫌いな相手に、嫌いだと伝えるための贈り物が存在する世界など嫌だ。

どんな好意も、悪意になり得るネットの世界は、かくも真意がブレやすい。

ホワイトデーに限らず、遠くの見知らぬ人に振り回されるより、どうか目の前の人と、日々笑顔でお過ごしくださいませ。

38年前、石村萬盛堂で生まれたホワイトデーが、今年も心と心をやわらかく包み込みますように。

出典 https://twitter.com

これは、なかなかグッとくるメッセージですね!

このツイートに対して反響が

そうなんですよね。後半特に温かい。

ホントその通りだと思います。

みたいなもんですね…って、それ知りませんでした…。

ぜひ包み込んでもらってください。

たしかに、嫌いなことを伝える贈り物なんて嫌ですよね。

遠くの見知らぬ人に振り回されるより、どうか目の前の人と、日々笑顔で過ごしましょう!

そして3月14日は、あなたに告白してきてくれた相手に対して、マシュマロのような優しさで包み込んであげてくださいね。

この記事を書いたユーザー

wagibank このユーザーの他の記事を見る

広告代理店に勤務している傍らフリーのライターとして活動中。職業柄、最新の話題に常に触れているため、皆さんに楽しんでもらえるような記事を作っていければなと思ってたりします。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス