毎年アップロードしてる記事を追記して再アップです。

個人レベルで言うと【自分の内側に向かう人と外側に向かう人】の二極化がさらに進みます。これは【自分軸と他人軸】と置き換えてもいいです。

自分の感覚を大切にできる人と、人のためだと自己犠牲や我慢をする人の体験する世界は、完全に分離していくってことです。

ちょっとまとめますと、

◇自分を大切に出来る人

・輝いてる人を見た時に自分を振り返ることができる

・言葉を鵜呑みにするのではなく、実践→体験で腑に落とせる

・Facebookなどの情報に触れた時に自分の感覚に意識を向けられる

・違和感を大切に出来る

・自己否定やネガティヴな感情も大切な自分だと理解している

◇よく見たら他人軸の人

・輝いてる人を見て『リア充かよ』

・人の言葉を頭で理解してわかったつもりになり実践→体験に移行しない

・Facebookなどの情報に影響されたくないと情報を断絶する

・違和感があっても権威ある人の言うことを盲信する

・自己否定やネガティヴな感情が出た時に投影先※誰かのせい を探すのが上手い

などです。

前者にはご褒美が来ますが後者は命からがらなところまでとことん追い込まれて行きます。

さらに内側に向かう人の中でも二極化が進んでいきます。

【我慢イイコちゃんから吠えるようになってるだけの人と、本当の本音を意識して
一歩踏み出し始めてる人】とが絡まなくなっていきます。

今の時点でも吠えてるだけの人には吠えてる共鳴の人しか集まらないし、集客もお金も仕事も気持ち良く周っていないですし、拡大もしていきません。

その状態に気がついて無いなら、感情を感じる、体験する以外やりようが無いところまで間違いなく追い込まれます。

ということは、【この人、このシチュエーションじゃなければこんなに感情が出ることは無い】という出来事が起こってくるということです。

◇参考記事
『カルマママとあるがまま』

また、個人レベルだけでは無く、社会的な大きな単位でも同じことが起きていきます。

大枠の概念的には【マイナス※ネガティブを避けて プラス※ポジティブを求める】動きとなっているものは全て崩壊に向かいます。

病気予防して健康になろう。貧乏は嫌だから億万長者を目指そう。惨めな自分が嫌だから成功者になろう。

的なメソッドやシステムは裏側がどんどん表面化して、その結果ゼロに還っていきます。

てことで、概念だけではわかりにくいところを具体例を挙げてみます。

ここに挙げているものは一見ポジティブ、安心安全ですが実はその行為自体がネガティヴな感情をさらに強化したり、不安、健康被害、病気、副作用の元になっているのだということが今後様々な裁判などで明らかになるでしょう。

それに伴い、キラキラ成功者という仮面で実はネガティヴで自己否定だったり、無価値感をブランディングで覆い隠してる人はどんどんメッキが剥がれていきます。

それは病気、怪我、部下の離反、トラブルとして現実化するでしょう。

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